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ハートウォーミング・コンサート

5月恒例、合唱団コール・シャンティーの第45回定期演奏会に出かけた。
http://shantey.net/
スペイン黄金世紀宗教楽派の大作曲家ヴィクトリアの美しくも難解なミサ曲をずっと歌い続けてくれている。感謝!今年はチャイコフスキーの合唱曲を原語つまりロシア語で、しかも無伴奏で歌う、という大技に挑戦されていた。当日配布のプログラムに「ロシア人にも解かる歌詞を目指して努力しました」とある。練習、大変だったろうなぁ…。おなじみのゴスペル・ステージ、そしてアンコールは「手紙~拝啓 十五の君へ」と「花」。この「花」という曲、以前は何となく苦手だったが、コール・シャンティーの演奏を聴いて、いい曲だな、と思うようになった。団員の皆さんが歌詞の一言一言をしっかりとかみしめて歌う、その熱く優しい思いが伝わってくる。指揮者・野本明裕先生の情熱とパワー!お人柄!そして、先生のもとに結集した”歌大好き”な仲間たち!コール・シャンティーの演奏会は素朴で温かい。
歌っていいな…。心がホッコリする
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by Megumi_Tani | 2012-05-20 09:01 | エトセトラ | Trackback | Comments(0)

土井宏之・今~昔展

暴風、大雨、そして竜巻…。ここ数日おそろしい天気が続いていたが、昨日やっと晴天に恵まれた。爽やかな風と太陽の力。それだけで心が元気になる。お天気の力は本当に大きい。

原宿で、毎春恒例、土井宏之画伯の個展が開かれている。


日本、アメリカ、ヨーロッパを行き来しながら活躍中の土井さん。
http://www.doi.muenchina.com/index.html
私の最初のCDのジャケット表紙を飾った土井さんの<マリア> 今は、HPの表紙に。
http://www.e-yakushiyo.net/Tani_Megumi.htm

先般ニューヨークへ行かれた際、アメリカの人たちの大震災への思いに胸打たれたそうだ。私のバルセロナの恩師も、CD≪Plegaria≫完成の電話をかけた折、被災地を、日本を、気遣ってくれていた。そういえば、2006年、北海道・佐呂間町が大きな竜巻に襲われた時、たまたま一緒に仕事をしたスペイン人青年が丁寧なお見舞いの言葉をかけてくれた。遠くて近い心、時に、近くても遠い心…。人の心は何を思い、どこを彷徨うのだろう。昨日は11日。あの日を思い、今を思い、胸が詰まり、切なくなる。≪Plegaria≫の15番目の曲<悲悼>は、大震災直後、恩師が日本への深い思いをこめて作り、自らの演奏を寄せてくれた曲だ。ぜひ多くの方にお聴きいただきたいと思う。 http://www.soundaria.com/index.php?body=spec&product_id=905653&category_id=127789&PHPSESSID=25b406d83aa75cdc173bea84e69c411d

原宿Repi Dollは、外の喧騒とは無縁の静かで落ち着いたお店。午後に行くと土井さんご本人に会えるかも!サングラスがお似合いのダンディで素敵なおじ様です。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by Megumi_Tani | 2012-05-12 09:38 | エトセトラ | Trackback | Comments(0)

メンブレン

昨秋買ったPCのキーボードが打ちにくい。オモチャみたいなタッチ、ミス連発でストレスがたまる。パソコン博士に愚痴ったら、「キーボードを外付けで使ったら?有線タイプも無線タイプもあるよ」とのこと。さっそく量販店に行ってみると、あるわ、あるわ…。その数と種類の多さに驚いた。こんなに売っているということは、私のようなストレス人種が沢山いるということ?

ノートPCのキーボードはパンタグラフ式というらしい。「平面の段差が少なく軽やかに入力できます」らしいが、この段差の少なさ、妙な軽さが私のストレスの原因。平面すぎて手ごたえ(押しごたえ?)がなく、上下左右ご近所のキーを道連れに叩いてしまう。次に来るのがメンブレン式。キーとキーの間隔、打ち込む深さが違う。そのもっと上、入力系仕様をメカニカル式というらしい。はぁ…。初めて知った。このPCを買う時、売り場のお兄ちゃんが「お客さん、入力系みたいだけど、ホントにこれでいいんですか?」と言った意味が、今、分かった。

パンタグラフは除外して、メンブレンとメカニカル。売り場に並んでいるキーボードを片っ端から叩いてみる。メーカーによって、機種によって、見事にタッチが違う。キーの形状、戻り具合、叩いた時の音etc。メンブレンでもタフな感じのものはメカニカルより叩き甲斐?がある。お値段の高いものが叩きやすいか、というと、そういうわけでもない。となると相性の問題?ちょっとピアノを弾き較べるのに似ているなぁ。そのなかで、キーがスッと指に吸いついてくる感じの一台があった。これだ!ほかの機種をまたひと通り叩いてみて、戻って来ると、やはり!指への馴染み具合が断トツにいい。これに決定!

帰宅してさっそく設定しようとしたら、設定、などというほどのこともなく、すぐに使えた。ポンポン叩けてすこぶる快適。なぁんだ、これならもっと早く買えばよかった。パソコン博士ありがとう!

便利かつ魔界のようなPCの世界にはとっくについて行けていないのだけれど、それにしても、こんなある意味アナログっぽいレベルから、知らないことが沢山ある。あらためてオドロキ。だけど、「メンブレン」なんて言葉、やっぱりすぐに忘れそう。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by Megumi_Tani | 2012-05-04 09:12 | エトセトラ | Trackback | Comments(0)

semana de oro

私事ながら、ここしばらく絶句するほど忙しかった(アッ!最初から言い訳!)。私事で忙しいとは恵まれたこと、幸せなことよ、と、思い決めて走り回っていたが、いよいよ駄目だ。教室で足がもつれて生徒さんの可愛らしいピンクのバッグを思いっ切り蹴飛ばし(酔っぱらっていたわけじゃない)、あろうことか頭の中でアルファベットのMとGが入れ替わってレッスン曲を間違え(一体どうやったらMとGが入れ替わる?)、夜になると脳ミソが妙に冴え(ラジオ深夜便の時間帯)、その分昼間に電車で熟睡し(こういう人、肩にもたれかかって来て迷惑なのよね)…。昔、こんな状態が続いたあげく、某所の階段から真っ逆さまに転げ落ちたことがあった(>_<)生まれて初めて救急車で運ばれたっけ(そんなこと、何度もあってどうする?)…。

世は本日よりゴールデンウィークに突入。ゴールデンウィーク:黄金週間をスペイン語にするとsemana de oro。oroとくればsiglo de oro⇒黄金世紀。El Doradoは黄金郷だ。我ら東洋人には黄金郷より桃源郷か。黄金より桃?でも、そういえば、エル・ドラードっていう名前のマンションに住んでいる知人がいる…。ダメだ。頭の中がグルグル回ってつながらない。辞書には、semana de oro(con varios días de descanso)⇒(休息の数日を含む)と、わざわざ書いてある。なるほど…。この辺で素直に少し休けい、かな。 Voy a descansar un poco.

おなじみ、吉祥寺ドス・ガトスhttp://www.dos-gatos.com/index.html春の一品。
長崎産ホワイトアスパラです。(いきなりこの写真に飛躍する理由が、またよく分からない…)

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by Megumi_Tani | 2012-04-28 08:48 | Trackback | Comments(0)

CD販売のご案内

新譜CD≪Plegaria≫をお申し込みくださった皆様、ありがとうございます。

響き工芸制作の透明感あふれる音質、美しいジャケット表紙が好評です。紫雲たなびく空に降りそそぐ光…心からの≪祈り≫をこめました。小さな文字で並んでいるスペイン語「Canciones españolas, tesoros de mi corazón」直訳すれば「スペインの歌たち、私の心の宝もの」の意味です。

サウンドアリアhttp://www.soundaria.com/に加えて、ギタルラ社 http://www.guitarra.co.jp/でもお求めいただけるようになりました。池袋、目白方面へお出かけの方は、どうぞご利用ください。

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン # by Megumi_Tani | 2012-04-22 07:38 | リサイタル | Trackback | Comments(2)

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