佐々木孝著『原発禍を生きる』   

スペイン思想研究家、佐々木孝先生をご紹介します。
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1939年北海道帯広生まれ。旧満州での生活を経て、福島県南相馬市で中学、高校時代を過ごす。上智大学卒業後、スペイン思想研究家として活躍、いくつもの大学で教鞭をとる。2002年、定年を前に退職。父祖の地、南相馬に転居。2011年東日本大震災。原発事故の後も、福島に住み続ける。
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「放射能から逃げない」という、佐々木先生の熱いが綴られたご著書『原発禍を生きる』
このたび、スペイン語訳 『Fukushima, vivir el desastre』 が出版されました。

出版元は 「Satori~悟」 以前このブログでもご紹介した、日本物にこだわり続けているスペインの出版社です。日本人翻訳家、佐藤るみさんが、「Fukushima, vivir el desastre」の出版にも大いに尽力されました。

佐々木先生のブログです。「モノディアロゴス」
スペインで放映された『Fukushima, vivir el desastre』紹介番組の映像をご覧になれます。

「忘れない、忘れてはいけない」その言葉の重みが、あらためて胸に深く迫ります。
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by Megumi_Tani | 2013-06-30 00:35 | 本の窓 | Comments(0)

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