アランフェス変幻自在   

FB友達、F氏の『Sketches of Spain』についての投稿を読んで以来、あのアランフェスの冒頭の部分が耳の中でずっと鳴り続けている。凄いパワーだ。

このアルバムについては、以前、音楽講座の折にもご紹介した。
ジャズ・フラメンコ』 
赤×黄×黒のジャケットだけでドキドキする。


ホアキン・ロドリーゴ作曲『アランフェス協奏曲』1940年、サインス・デ・ラ・マーサのギターにより、バルセロナで初演された。特にこの2楽章は世界的大ヒットメロディー。


こちらは、アランフェスの美しい映像とともに。
ギターは、この曲でデビューしたナルシソ・イエペス。


マイルスのみならず、多くの、しかも様々なジャンルの音楽家がこの2楽章にインスピレーションを与えられ、作曲、編曲、演奏している。冬の夜長にはこんな感じで。


歌バージョンも多々あり。スペイン語、フランス語、英語等々の歌詞が後で付けられた。日本語もあったような…?!? でも私は、この曲に関しては、歌詞など付けず「音」だけで想いを伝えたい。ヴォカリーズ版がCD『Plegara~祈り』に収録されています。お持ちの方、どうぞお聴きになってみてください。



それにしても、一度聴いたら忘れられないこのメロディー…。マエストロ、ありがとうございます♪

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by Megumi_Tani | 2016-02-13 00:56 | スペイン音楽 | Comments(0)

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