カテゴリ:エトセトラ( 133 )   

祝!Hanyu選手   

昨41月1日、ヘルシンキで開催された『フィギュアスケート世界選手権』で、羽生結弦選手が優勝した。ショート5位からの大逆転。

愉快だったのは、スペイン国営放送が日本より速く動画をアップ公開したこと。
スペイン人解説者のスペイン語の感嘆の声(当たり前ですが(^^;)とともに、視られます。以下のリンクから、どうぞ。
Mundial de Patinaje El japonés Hanyu se lleva la corona mundial y Javier Fernández se queda sin medalla

Hanyu ⇒ はにゅう、は、ともかく、Yuzuru は、ゆす~る、はたまた、じゅす~る。
しかも、zu は舌を噛む。スペイン語的には、発音しにくいだろうなぁ。。。

2位宇野昌磨選手、3位ボーヤン・ジン選手、4位ハビエル・フェルナンデス選手。
誰もが4回転をクルクル回る時代 !\(◎o◎)/!
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by Megumi_Tani | 2017-04-02 12:18 | エトセトラ | Comments(0)

寒の餅、寒のネギ   

今年も飛騨の友人が「寒の餅」を送ってくれた。88歳のお母様が春に摘んで来た蓬を大切に保管、特別なもち米と50パーセントずつの割合で合わせ、一週間かけて準備。ご主人が杵で搗かれる。杵で搗く作業は体力勝負で大変だが、この餅は蓬の量が多いので、いわゆる餅つき機では搗けない、とのこと。深い緑色、ふわりと柔らかい食感。正真正銘手作りの贅沢な味!いつぞや、私が「お餅が好き」と呟いて以来、毎年搗きたてを送ってくれる。Y子さん、今年も本当にありがとうございました。(写真がピンボケでごめんなさい)
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そして、ネギ。甘みが増す冬のネギは鍋物に欠かせない。最近は、カタルーニャの冬の風物詩「カルソターダ」が日本でもすっかり有名になった。ネギ好きにはたまらないこのイベント。今年は、仕事の後、駆け込みで、吉祥寺ドス・ガトスのカルソターダにお邪魔した。真っ黒に焼いたネギの中身、白くトロトロになった部分を、特製ロメスコソースにつけて食べる。うまくネギが噛み切れなかったり、ソースがタラタラ垂れたり…。エレガントというより無礼講のお楽しみ。食べて飲んで、ワイワイ、ガヤガヤ、あっという間に夜が更けた。
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冬には冬の味わい。でも、やはり春が待ち遠しい、かな。
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by Megumi_Tani | 2017-02-06 23:03 | エトセトラ | Comments(0)

2017迎春   

新年あけましておめでとうございます。2017年が佳き年でありますように。
本年もよろしくお願い申し上げます。
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第26回リサイタル 
2017年11月19日(日曜日)午後2時開演Hakuju Hall
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by Megumi_Tani | 2017-01-03 09:01 | エトセトラ | Comments(0)

新しい年へ   

2016年も残すところ二日になりました。おかげ様で、元気に年を越させていただきます。

今年は第25回リサイタル『スペイン浪漫Ⅱ~グラナドス没後100年に捧ぐ』開催をはじめ、毎日メディアカフェ再登壇、セルバンテス文化センターでのクラス開講、翻訳、東京混声合唱団ディクション指導、CD『Plegaria』東日本復興プロジェクトへの参加がなど、様々な機会に恵まれました。こうしてスペイン歌曲に親しんでくださる方が少しずつ増えていることを本当に嬉しく思います。本年中に賜りましたご支援に感謝申し上げますとともに、来たる年もよろしくお願い申し上げます。

その来たる年、2017年11月19日(日)第26回リサイタルの開催が決まりました。午後2時開演、会場は、おなじみのHakuju Hallです。2017年ならではの趣向を凝らしたプログラムで存分にお楽しみいただきたく存じます。11月とはまだずい分先の話ですが…(^^;; ぜひ皆様、今からご予定くださいませ。

2017年が明るく穏やかな一年でありますように。
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ちょっぴり寂しい曲ですが、マイゴールデンコンビです。

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by Megumi_Tani | 2016-12-29 22:12 | エトセトラ | Comments(0)

バルセロナから30年   

このブログでもお馴染み、東京・吉祥寺にあるスペイン料理店『ドスガトス』が開店30周年を迎え、先週末、お祝いの食事会が開かれた。カバ、赤ワイン、白ワイン、そして、色とりどり盛り沢山のタパス、生ハム、ガスパチョ、パエリャ、炭火焼のお肉、チーズ、特製デザートetc。高森敏明シェフの想い溢れる一皿、一皿を、長年のドス・ファン一同、夜が更けるのも忘れて楽しませていただいた。祝!

読者の皆さんの中には、30周年?あれ?と思われた方もいらっしゃるかもしれない。そう、私も昨年30周年を迎え、『記念リサイタル』を開かせていただいた。つまりシェフと私は一年違いの帰国。まったく見知らぬ仲ながら、偶然、同じ時期をバルセロナで過ごしている。もしかすると「お互いよく歩き回っていたゴシック地区ですれ違っていたかもしれませんね」というわけだ。

1992年オリンピックを境にバルセロナは大きく変貌したが、1980年代半ばのバルセロナには、子どもの頃の記憶~古きよき昭和を髣髴とさせる、のどかな雰囲気が漂っていた。かの聖家族教会の建設は資金難から遅々として進まず、完成は無理とさえ言われていた。現在の隆盛ぶりにはガウディもビックリだろう。カテドラル、海の聖母教会、ランブラス、ボケリア市場、カタルーニャ音楽堂、リセウ劇場、カタルーニャ美術館、ピカソ美術館…。私にとって、そしておそらく高森シェフにとっても、バルセロナは今が在る原点、懐かしい青春の修業の街だ。 『歌修業日記¡Hola!バルセロナ』

くたびれると、ドスガトスに駆け込む。美味しいエネルギーチャージの時間だ。それにしても、ハッと気づけば30年。30年後に自分が歌っているかどうかなんて、あの頃、考えもしなかったなぁ。。。

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お祝いの会の夜、高森シェフご夫妻とソムリエ菊池貴行氏@ドスガトスのお写真です。
菊池氏は、シェフのご紹介で、先日の『スペイン浪漫Ⅱ』をご来聴くださいました。
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by Megumi_Tani | 2016-10-05 00:27 | エトセトラ | Comments(2)

ホームページ更新   

ホームページを更新しました。
9月19日開催『スペイン浪漫Ⅱ~エンリケ・グラナドスに捧ぐ』をはじめ、セルバンテス文化センターでの秋講座等々、情報をまとめてあります。どうぞご訪問ください。
『谷めぐみの部屋』
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by Megumi_Tani | 2016-10-04 12:07 | エトセトラ | Comments(0)

ソフトクリームの日   

今日は暑かった。東京も35℃越えだ。2020年、東京オリンピックは大丈夫なのだろうか?選手たちはトレーニングを積んでいるから心配ない、と、誰かが言っていたが、それにしても、マラソンは?競歩は?はたまた、沿道の観客は…?素人ながら、本気で心配になる。

そんな猛暑の今日7月3日はソフトクリームの日とのこと。知らなかった。今のようなスタイルのソフトクリームに初めてお目にかかったのはいつ頃だろう?高校時代は、部活の帰りに、友達と食べるのが楽しみだった。あんなにシンプルな食べ物なのに、店によって、味や食感が大いに違う。

留学したバルセロナで、初めてひとりで外出して、初めてひとりで買った物はソフトクリームだった。75ペセタ!値段まで覚えている(笑)すっかり気をよくした私は、鳩でいっぱいのカタルーニャ広場のベンチに座り、楽しげに談笑するおじいさんやおばあさん達を眺め、いっぱしの気分で?ピソに帰ったものだった。可笑しくも懐かしい。 ¡Hola! バルセロナ(6)

カタルーニャ広場の鳩、ならぬ、ハバナの郷愁の鳩の曲「ラ・パロマ」を歌うセルバンテス文化センターでのクラスは、今月15日と29日に開講です。いずれも金曜日夜、7時~8時30分。行ってみようかな…とお迷いの方、行きたいけれどまだ申し込みが…という方、大丈夫です。今からでもお申込みOK。ぜひご参加ください。クラス詳細は、こちらをどうぞ ⇒ スペイン語の歌のクラス
すでにお申し込みの方、お待ちしています!
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9月19日はまだ暑いだろうなぁ。。。9月にリサイタルを開くのは、実に18年ぶり。1998年9月1日の時は台風が来た057.gif033.gif 暑さと戦いながら歌う夏。元気に乗り切りたい047.gif

第25回リサイタルスペイン浪漫Ⅱ~エンリケ・グラナドス没後100年に捧ぐ
ご来聴をお待ちしています


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by Megumi_Tani | 2016-07-04 00:52 | エトセトラ | Comments(0)

お花見@千鳥ヶ淵   

人ごみが大の苦手なので、お花見、バーゲンの類にはほとんど出かけることがない。ところが今年は、幹事役を買って出てくれた友人がいて、皆で千鳥ヶ淵に繰り出した。花曇り、少し寒いくらいの陽気だが、駅からの道もお堀の周りも靖国神社も人、人、人…で溢れている。お喋りしながら散策すること何と2時間!思いのほかのんびりと満開の桜を楽しむことが出来た。
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標準木
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こちらは友人撮影
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「毎日メディアカフェ」「秋リサイタル先行ご案内」etc、ホームページにアップしました。
ぜひご訪問ください。  『谷めぐみの部屋』


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by Megumi_Tani | 2016-04-05 01:10 | エトセトラ | Comments(0)

バレンタイン・ライブ   

若い友人のライブに行ってきた。ベースとギターとキーボード、それにヴァイオリンも入って、ちょっと懐かしいポピュラーや映画音楽を熱演。

友人、といっても、ほぼ息子か娘か、という年齢の彼ら。ところが、どういうわけか、最近は同世代同士でもなかなか感じられない心根がある。イケメンと美女という外見からはちょっと想像しにくい「昭和」が、しっかり息づいているのだ。不思議。

「エッ?クラシック?」「エッ?ソプラノ?」「エッ?スペイン?」と、最初は目を白黒させていたが、勇気を出して(笑)リサイタルにやって来て、即、スペインの歌のファンになってくれた。スペイン歌曲には、ジャンルの別を越え、理屈を超え、薀蓄を越え、ただ熱く素朴に共感し合える何かがある。「人間味」とでもいうのだろうか。

ささやかでも懸命に生きる人間の心を、飾らず、正直に歌いたい、と、いつも思う。私が彼らに感じる「昭和」は、この「人間味」と、どこかでリンクしているのかもしれない。

というわけで今日は、ライブでご一緒した青年と話題になった昭和の名曲をどうぞ。

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by Megumi_Tani | 2016-02-15 01:19 | エトセトラ | Comments(0)

立春   

昨日は節分だった。デパ地下もコンビニもスーパーも「恵方巻き」一色。どの店の売り場にも老若男女問わず、お客様が群がっていた。「節分だから恵方巻きを食べなきゃ!」日本人は本当に素直だなぁ。。。

節分に太巻きを食べる、という習慣は、京都に住んで初めて知った。家主のおじいちゃん、おばあちゃんがそれはそれは粋なご夫婦で、異次元文化圏?からやって来た道産子の私に、あれやこれや京都の習慣を教えてくれた。高級料理店の特等席で大文字の送り火を見せてくれたり、松茸いっぱいのすき焼きをご馳走してくれたり、と、今思えば、不思議に贅沢な思い出がある。

スペインを経て東京に住み始めた頃、東京には「恵方巻き」なるものは存在しなかった。この習慣は関西のものとばかり思っていた。ところが近年、あれよあれよという間に全国区の風物詩に急成長!どうやら陰には、コンビニの威力が潜んでいたらしい。 『いい日本再発見

暖冬と言われて始まった今冬も、ここしばらくは厳しい寒さが続いている。でも今日は立春、光の春到来だ。飛び始めた、ありがたくな~い花粉に負けず、、、、、Anda! 歩こう。

節分の夜~東京ミッドタウン
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by Megumi_Tani | 2016-02-04 00:55 | エトセトラ | Comments(0)