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Amapola~♪Amapola~♪   

セルバンテス文化センター春期講座第一弾、『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』が終了しました。金曜夜7時開始。仕事を終えて、駆けつける受講生の皆さん。音楽、語学、サッカーetc。動機はいろいろでも、全員そろってスペイン大好き!やる気満々です。

前週第一回レッスンの記憶がまだ新しく、読み方は皆さん、イイ感じです。とろとろに甘い歌詞の中身には、「あらぁ!こんなこと、絶対に日本語じゃ言えないわね」と、ひとしきり恋歌談義に花。最後は恒例、オーディートリアムの舞台から客席に向かって熱唱!あっという間の楽しい90分でした。Muy bien!

春期講座第二弾は『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』
今回はリクエストにお応えしての入門編。歴史、ジャンル、作曲家etc。様々な角度から、スペイン歌曲の世界へご案内します。お話と併せて、Youtubeで、選りすぐりの音と映像をお楽しみください。
●6月9日、23日(いずれも金曜日)19:00~20:30
●参加費(2回セット):6,000円
詳細はこちらをどうぞ 
⇒ セルバンテス文化センター春期講座
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★Amapola受講生YさんがFacebookに投稿された文章とお写真をご紹介します。
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『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』@セルバンテス文化センター に参加してきました💕 はじめは堅苦しかったメンバーも最後は気持ちよーく歌い上げ、ご覧よのうにミニ合唱団(今日はじめてお目にかかった方もいます(笑))結成。 谷めぐみ先生、ありがとうございましたそしてスペイン語と歌を同時に学べるこんな素敵な機会、皆さんも是非!
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by Megumi_Tani | 2017-05-21 00:54 | 講座/セミナー | Comments(0)

5月18日の粋?   

セルバンテス文化センター春期講座『“アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』第1回目が終了しました。受講生全員が昨年のクラスやセミナーからのリピーターさん。スペイン語の読み方、歌詞の載せ方、こぶしのコツetc。皆さん、それはそれは熱心に取り組まれ、あっという間に90分が過ぎました。2回目は今週19日。楽しみにしています♪
《セルバンテス文化センター春期講座》

講座会場のオーディトリアムでは、前夜、スペインの有名な歌手ルス・カサルのトーク&ミニ・コンサートが開かれていました。アントニオ・ヒル・デ=カラスコ館長のインタビューに答える形での長時間に亘るトーク、続いて〈Historia de un amor〉〈Negra sombra〉など4曲を熱唱。客席は満員で、最後はスタンディング・オベーションの盛り上がり。そのルス・カサルと同じ舞台で「アマポ~ラ♪アマポ~ラ♪」と、受講生さんも熱唱!何とも贅沢なクラスです。

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〈アマポーラ〉の作曲者ホセ・マリア・ガルシア・ラカージェは、1860年、カディスの生まれ。1860年といえば、イサーク・アルベニスが生まれた年です。ラカージェとアルベニスが同じ年齢だったとは!故国スペインの音楽を愛し、後輩達を可愛がり、誰からも兄のように慕われたアルベニス。彼は《5月》の作曲家です。1860529日に生まれ、1909518日に天に召されているのです。

さて今日、出先でふと手にした週刊誌。表紙に目が留まりました。和田誠さんによるスペインのタイルの絵。描かれている文字は
A Izaac Albeniz que vivió en la Alhambra Primavera 1882

1882年春、アルハンブラに暮らしたイサーク・アルベニスに寄せて
あら!こんな題材を表紙に使ってくれるなんて!と、それだけでもニンマリだったのですが、そこでまた、ふと気がつきました。これは5月18日号。つまり、上述の通り、ちょうどアルベニスの命日の号なのです。単なる偶然?いや、もしかしてもしかするとアルベニスへの敬意?文春さん、そこまで意図していらしたのかしら?もしかしてもしかしてそうだとすれば、粋。






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by Megumi_Tani | 2017-05-14 22:24 | スペイン音楽 | Comments(0)

〈アマポーラ〉今週です♪   

ゴールデンウィークもも今日でおしまい。中には、9連休の方もいらしたようですが、明日から現実に戻るのがちょっぴり大変…かな(^^;;

『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう』@セルバンテス文化センター
今週と来週の金曜日、12日&19日に開講です。生徒さんからの情報によると、連休中は、受講申込受付もお休みだったようです。週明け、お申し込みをお忘れなく!
Amapola~♪ Amapola~♪
Vamos a cantar juntos!

詳細お申し込みはこちら
 ⇒ 
セルバンテス文化センター春期講座
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by Megumi_Tani | 2017-05-07 20:44 | 講座/セミナー | Comments(0)

競演〈アマポーラ〉その2   

世は連休真っただ中。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
競演〈アマポーラ〉その2をお届けします。昨日の男声編に続き、今日は女声+α編。


しっとりと歌い上げるナナ・ムスクーリ


ちょっと英語なまり?ナタリー・コール


メキシコの音楽大使マリア・デ・ルルデス


女性の歌い手による演奏は男性に較べて少なめです。カレラス、ドミンゴ、クラウスら、クラシックの名テナーがこぞって歌っているのに、女性の声楽家による演奏は見当たりません。男性が女性に歌いかけるラブソングだからかな?でもこんな素敵な曲を歌わないなんてもったいない!Amapola~♪Amapola~♪ 男性はもちろん、女性の方も、ぜひ5月の講座でマスターしましょう!


『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』

日時:2017512日、19日(いずれも金曜日)19:0020:30

会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』

日時:201769日、23日(いずれも金曜日)19:0020:30
会場:セルバンテス文化センター東京

詳細お申し込みはこちら ⇒ セルバンテス文化センター春期講座


競演〈アマポーラ〉CM・映画編 ⇒ 「”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪」
競演〈アマポーラ〉男性編 ⇒ 「競演〈アマポーラ〉その1」


締めは、カウンターテナー、ヌーノ・ゲレイロでどうぞ





                          

 









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by Megumi_Tani | 2017-05-02 21:39 | 講座/セミナー | Comments(0)

競演〈アマポーラ〉その1   

風薫る五月、やっとヒノキの花粉も収束の気配?気持ちのよい季節になりました。

セルバンテス文化センター春期講座「”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪」
5月12日&19日に開催です。地下オーディトリアムを貸し切り、グランドピアノ伴奏で歌う贅沢なクラス。スペイン語初心者の方も大歓迎。読み方から丁寧にご指導します。ぜひ皆様、ご参加ください。Vamos a cantar juntos!!

『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』

日時:2017512日、19日(いずれも金曜日)19:0020:30

会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』
日時:201769日、23日(いずれも金曜日)19:0020:30
会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
詳細・お申し込みはこちら ⇒ 『セルバンテス文化センター春期講座』

世界に名高いラブソング。クラシック、ポピュラーのジャンルを超えて、実に多くの歌い手が演奏しています。歌詞も各国語に翻訳されました。英語バージョン、イタリア語バージョン、日本語バージョンには、若き日の雪村いづみ、沢田研二の名も…。でもお忘れなく。この歌のオリジナルはスペイン語です。

アマポーラ講座を祝し、2回に分けて、名歌手名演をお届けします。
今回は男声編。スターそろい踏み。いずれ劣らぬ名演!






懐かしの3大テノール


こちらはまた端正で素晴らしい。


1925年にこの曲をレコーディングしたミゲル・フレータ


CM・映画競演はこちら ⇒ 『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』




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by Megumi_Tani | 2017-05-01 12:50 | 講座/セミナー | Comments(0)

ラ・ノビア   

412日、ペギー葉山さんの突然の訃報が伝えられた。生涯現役、直前までお元気に活動されていた。ご冥福をお祈りします。


私が子どもの頃、既に大歌手だったペギー葉山さん。真っ先に思い浮かぶ曲は〈ドレミの歌〉〈学生時代〉だろうか。当時は、〈ドレミの歌〉がミュージカル〈サウンド・オブ・ミュージック〉の中の1曲などと知る由もなく、〈学生時代〉に描かれている都会のキャンパスライフがひどくお洒落に感じられたものだ。


ペギー葉山さんの数ある大ヒット曲の中のひとつに〈ラ・ノビア〉がある。日本ではカンツォーネとして紹介されているが、元々は、チリ人のホアキン・プリエト作曲による、れっきとしたスペイン語の歌だ。1961年、映画で大ヒットした。



日本では、ちょっとお洒落な洋楽は、シャンソン、またはカンツォーネと紹介されることが多い。しかし、〈ラ・ノビア〉しかり、〈ラ・パロマ〉しかり、チャップリンの映画で有名な〈すみれの花売り娘〉しかり、往年のヒット曲〈時計〉しかり、5月にセルバンテス文化センターのクラスで採り上げる〈アマポーラ〉しかり、み~んな元々はスペイン語の歌だ。そうとは知られないまま、皆さんのお耳に届き、お馴染みの曲になっている。スペイン語圏の歌がもつ懐かしさ、温かさ、癒し感のようなものが、どこか日本人の心にフィットするのかもしれない。実はスペイン語だった!人気曲をきっかけに、スペインの歌やスペイン歌曲に興味をもっていただければ、これもまた嬉しい。


ペギー葉山さんが歌う〈ラ・ノビア〉

大ベテランお二人の名映像〈ラ・ノビア(泣きぬれて)〉

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ご参加をお待ちしています!

『”アマポーラ”をスペイン語で歌おう♪』
日時:2017年5月12日、19日(いずれも金曜日)19:00~20:30
会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』
日時:2017年6月9日、23日(いずれも金曜日)19:00~20:30
会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
詳細・お申し込みはこちら ⇒ 『セルバンテス文化センター春期講座』


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by Megumi_Tani | 2017-04-23 14:36 | Musica あれこれ | Comments(0)

ス、といえば…   

今月初め、スペイン国王ご夫妻が来日された。
『宮中晩餐会、到着時
『来日中のスペイン国王、「フクシマの英雄」と再会』
『両陛下、スペイン国王夫妻と静岡訪問』

ご来日中のこと。とあるラジオ番組で、男性コメンテーターがスペインの車産業について話し始めた。すると、アシスタントの女性が間髪を入れずに突っ込んだ。「スペイン?車?アハハ!イメージ湧かないですよ。スペインって、とにかく朝から晩までずっとフラメンコを踊っている国って感じですよね」またこれか、と、ガッカリ (>_<) このアシスタントさん、なかなか好感度の高い女優さんだっただけに、ますますガッカリ (>_<) (>_<)

初対面の方に、「スペイン歌曲を歌っている…」と自己紹介しかけると、「あら!谷さんって歌う人かと思っていたら踊る人だったんですか?」と驚きの表情\(◎o◎)/!「いいえ、歌い手です」とあらためてお答えすると「エッ!その声であのド迫力の歌を歌うんですか?」と、ますます驚きの表情\(◎o◎)/!\(◎o◎)/!

スペイン、スペインと人気があるようでも、日本での一般的な知られ方は、ラジオのアシスタント女優さんの言葉に代表されるものだろう。「脱スペイン版フジヤマ・ゲイシャ」を願うも、長い年月焼き付いてしまったイメージは、そう簡単には崩れない。スペインのス、と聞いただけでフラメンコ¡Ole! しかし、スペインの音楽はフラメンコだけではない。スペインの人々が朝から晩までフラメンコを踊っているはずもない。さらに言えば、フラメンコの歌-カンテ-は、ただ単に迫力だけのものではない。人の世に在り、人の世を生きる悲嘆、歓喜、慟哭、諦観…。熱く、感じやすく、切ない、魂の叫びだ。

熱く、感じやすく、切ない、魂の叫び。この独特の個性は、スペイン歌曲にも共通している。フラメンコで言われる「ドゥエンデ-魔力-」は、スペイン歌曲の根底にも深く息づいている。歌う者も聴く者も思わず心揺すぶられる不思議な力だ。

スペイン音楽のなかでも、日本人はもとよりスペイン人にさえあまり知られていないクラシック歌曲、そのご紹介、となると、もう至難の業(^^;; しかし、それでも、きっと何か道はある!6月開催のセミナー『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』は入門編。音と映像を楽しみながら、さっくり分かり易くお話ししてみたい。

ご参加をお待ちしています!
『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』
日時:2017年6月9日、23日(いずれも金曜日)19:00~20:30
会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
詳細・お申し込みはこちら ⇒ 『セルバンテス文化センター春期講座』

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by Megumi_Tani | 2017-04-15 22:27 | 講座/セミナー | Comments(0)

スペイン語で〈アマポーラ〉を歌おう♪   

セルバンテス文化センター春期講座、5月はスペイン語を「歌って楽しむ」クラス。レッスン曲は、人気の〈アマポーラ〉です。この曲、数あるスペイン・ラテンの歌のなかでも、日本での知名度はナンバーワンかもしれません。旅行、住宅、書籍、車etc、いつもどこかの何かのCMに使われています。





作曲者ラカージェは、カディス生まれのスペイン人。若い頃にキューバに渡り、後に、アメリカで音楽活動を展開したようです。〈アマポーラ〉が発表された年は、1922年?1924年? いずれにせよ、日本では大正時代の終わり頃です。英語ではポピー、日本語では、雛罌粟 (ひなげし)、雛芥子(ひなげし)、虞美人草(ぐびじんそう)。そういえば、夏目漱石の〈虞美人草〉という小説がありました。大正浪漫の香りが漂いますね。



「アマポーラ、とびきり美しいアマポーラ…」と、恋人にささやく甘い歌。
5月のクラスで、ぜひ!マスターしてください。ご参加をお待ちしています!

『スペイン語でアマポーラを歌おう♪』
日時:2017年5月12日、19日(金)19:00~20:30
会場:セルバンテス文化センター東京
受講料:6,000円(2回セット)
詳細・お申し込みはこちら ⇒ セルバンテス文化センター春期講座

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by Megumi_Tani | 2017-04-09 12:21 | 講座/セミナー | Comments(0)

セルバンテス文化センター春講座のお知らせ   

セルバンテス文化センターにて、2017年春期の歌クラスを開講します。

5月12日、19日(金19:00~20:30)『アマポーラをスペイン語で歌おう♪』
6月9日、23日(金19:00~20:30)『魅惑のスペイン歌曲Ⅲ』
いずれも2回セット 受講料6,000円

詳細HPをご覧ください。ご参加をお待ちしています!
スペイン語の歌のクラス』@セルバンテス文化センター
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by Megumi_Tani | 2017-04-05 13:51 | 講座/セミナー | Comments(0)

『魅惑のスペイン歌曲~ファリャ』その2   

『魅惑のスペイン歌曲Ⅱ』第2回が終了しました。1876年11月23日に生まれ、1946年11月14日に世を去ったファリャ。偶然ながら、今回のセミナーが11月に開催されたことに感慨を覚えます。
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第1回『魅惑のスペイン歌曲~ファリャ』その1では、若きファリャが苦闘の末、オペラ「はかなき人生」入賞とピアノ・コンクール第1位という二つの栄冠を獲得、パリへ渡り、大成功を収めるところまでをたどりました。

その後、努力が実り、己の音楽が受け入れられ、人脈にも恵まれ、ファリャは、芸術の都パリで音楽家として生きる決意を固めます。まさにその時、第一次世界大戦が勃発。ファリャは帰国を余儀なくされました。

この時期に発表されたのが、スペイン歌曲の金字塔ともいえる作品、「七つのスペイン民謡」です。ファリャ本人の伴奏による貴重な録音が残されています。


テレサ・ベルガンサによる「ギター伴奏版」 「オーケストラ伴奏版」

その後も独自多彩な作品を発表。作曲家として、また指揮者として活躍を続けますが、ファリャの健康は、年ごとに、著しく、衰えていきます。転地を兼ねて移り住んだグラナダでは、ガルシア・ロルカ交流。微笑ましいエピソードも残されています。しかしここでも穏やかな日々は続きませんでした。スペイン内戦。恐怖、不安、悲しみ、憤り、そして親しい友の死…。ファリャは深く傷つきます。内戦終結後、アルゼンチンから招聘を受け、病をおして出国。望郷の念を募らせながら、彼の地で亡くなりました。

小柄で痩せっぽち、頭は禿げ、歯は抜け、いつも黒づくめの服、まるでどこかの用務員さんのようだったというファリャ。そんなファリャが、厳格な自己規制を課し、沈黙と祈りの生活を続け、命をかけて追求した、より本質的な、より根源的なスペイン音楽。その音世界が放つ妖艶な熱!鮮やかな色彩!「ファリャの前にファリャ無し、ファリャの後にファリャ無し」いつかどこかで読んだ言葉が蘇ります。

「背景を知って曲を聴くとまるで違います」「もしも今、ファリャが生きていたら、どんな曲を書くのでしょう…?」「ギター伴奏とピアノ伴奏の違いは?」etc。セミナー終了後も、会話が弾みました。
熱心に受講された皆さん、1回しか受講できないけれどそれでも!と駆けつけてくださった皆さん、ありがとうございました。¡Hasta la próxima!

最後に、「はかなき人生」の舞曲とサルーのアリアをどうぞ。

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by Megumi_Tani | 2016-11-19 23:12 | 講座/セミナー | Comments(0)