体育会系   

10月17日開催のリサイタルまで、あと2か月。
http://www.atelier-canon.jp/tani-megumi/

http://www.e-yakushiyo.net/Tani_Megumi_Reciatal_Octubre.htm

その前にワイン・コンサートもある。
http://www.spainclub.jp/

ひたすら歌っている。はかない夢、出会いと別れ、永遠の哀しみ…歌う詩は美しい。その世界は透明にどこまでも広がってゆく。まさに「なんと哀しく なんと愛しく」である。しかし、ナマの声で勝負する私たち。どんなに繊細な表現も、柔らかな声も、最後は、体力がなければ続かない。竹久夢二の絵に出てくる女性のようなわけにはいかないのだ。クーラーの温度を高めに設定、首にはタオルで、汗だくになって歌う。食べて、寝て、また歌う。黙々とそれを繰り返す。先日の故郷コンサートでは、朝からトンカツをたいらげる私を見て、甥っ子が目を丸くしていた。

歌い手は体育会系である。最近実感している。
[PR]

by Megumi_Tani | 2009-08-18 07:29 | リサイタル | Comments(4)

Commented by 野良猫 at 2009-08-18 23:38 x
体育会系の野良猫です。
学生時代はひたすら卓球に明け暮れ、真夏でも筋トレ、ランニングで汗を流していたのを思い出しました。あの頃のパワーは一体何処に行ってしまったのやら・・・
考えてみれば、歌い手の方も体一つで勝負する訳ですから、コンサートで歌いきるためにはかなりの体力が必要なのですね。それにしても、朝からトンカツというのは・・・甥子さんの驚く様子が目に浮かぶようです~(^◇^)/ 
Commented by megumi at 2009-08-19 23:12 x
野良猫さん:ピンポンではなく卓球!心意気が違いますね。実は私も卓球には秘かな思い出があります。魔球サーブ、懐かしい!
コンサート前だけ、とはいえ、朝からトンカツ…肉食女子(>_<) 書きながら自分で怖くなりました。
Commented by 野良猫 at 2009-08-19 23:54 x
え~!!、谷さんにも卓球の思い出があるのですか。歌一筋の方だと思っていたので驚きです。魔球サーブ・・・愛チャンの王子サーブみたいなヤツでしょうか?
それではコンサートに向けてしっかりとエネルギーを蓄えて頑張ってくださいね。
Commented by megumi at 2009-08-20 09:53 x
ありがとうございます。「サァ~!⇒ガッツポーズ」目指して励みます。
昼間は、まだまだ暑いですね。

<< 「スペイン歌曲って、何ですか?... 道新さん >>