第19回リサイタル♪ありがとうございました。   

暑くもなく、寒くもなく、雨も降らず、台風も来ず…穏やかな土曜の午後、第19回リサイタル本番を迎えた。嬉しいことに、会場にはいっぱいのお客様。古典歌曲、セファルディーの歌、スペイン舞曲第5番、グラナダ、わが心のアランフェスetc、そしてサルスエラ…。なかなか凝った?プログラムだが、皆様、よくついて来てくださる。拍手、笑い、かけ声…。会場全体がふんわりと温かい。

白寿ホールは音の響きが素晴らしい。強い音はきつくなりすぎず、一方で、ピアニッシモも安心して歌える。子守歌など、歌い手冥利につきるというものだ。二時間がアッという間に過ぎた。

終演後、ホワイエでお目にかかったお馴染みのお顔、懐かしいお顔、思いがけないお顔…。「私自身がスペインの歌の大ファンなのです」舞台で申し上げたこの言葉を、あらためて実感したコンサートだった。

お忙しいなか駆けつけてくださった皆様、影になり日向になりご支援くださった沢山の方々、本当にありがとうございました。おかげ様で無事終わりました!
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by Megumi_Tani | 2009-10-18 08:31 | リサイタル | Comments(5)

Commented by たぬき at 2009-10-18 18:03 x
たぬきです。
先ずはリサイタルのご成功おめでとうございます。
感動しました!
谷さんの声は本当に綺麗な声ですよね。
個人的好みから言うと私はやはりセファルディーが良いです。
やはり雅楽とのジョイントを聞いてみたいです。
これからも、ますます声に艶がかかっていくものと信じているのは、私だけではないと思います。
Commented by 野良猫 at 2009-10-18 22:36 x
野良猫です。
待ち遠しかったリサイタルも、始まったと思ったらあっという間に終わっていたという感じでした。
アランフェスは、谷さんの心に浮かぶという海のイメージを感じたような気になり、改めて良い曲だな~としみじみ思いました。
素晴らしいひと時、本当にありがとうございました。
Commented by megumi at 2009-10-19 18:19 x
たぬきさん、野良猫さん:ありがとうございました。お二人(お二匹?)のご声援に心より感謝申し上げます。

セファルディーの歌の魅力はどこから来るのでしょう?民族の歴史ウンヌンの理由を越えて、誰の心にも潜む不条理、哀しみを歌っている気がします。ベリーダンス?を思わせる音階も魅力ですね。

わが心のアランフェス、舞台で歌いながら、これまで折々心を慰めてくれた海の光景が目に浮かびました。青い青い海です。ヴォカリーズを大切にして歌い続けたい曲です。

¡Viva España! これからも、どうぞよろしく!!
Commented by 白い鳩 at 2009-10-19 22:58 x
初めてリサイタルにうかがいました。まずはビックリ!あの透き通るような声はどこから出るのでしょう。次回はいつですか?楽しみにしています。
MCも素晴らしいと思いました。
Commented by megumi at 2009-10-20 22:53 x
白い鳩さん、はじめまして!
リサイタルへのお出かけ、ありがとうございました。ちょっぴりMCが入ると、歌のイメージが伝わりますよね!お楽しみいただけたようで嬉しいです。
一年に一度のビッグイベント♪♪次回スケジュールが決定したら、すぐにこのブログでご案内させていただきます。来年の話をすると鬼が笑う…?!でも、次回も、ぜひ!ぜひ!お出かけくださいね。

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