2010102計画   

「竹やぶ焼けた」「ダンスがすんだ」「まさかさかさま」皆様ご存知、回文である。「磨かぬ鏡」「残念 捻挫」「世の中バカなのよ」かと思えば、こんなものもある「和歌山や遥か光るは山や川」「いつまで待つか、勝つまで松井」

コンサートのマネージをお願いしているカノン工房さん。Wikipediaには「カノンとは回文的音楽」とある。音符を前から読んだものと後ろから読んだものを同時に演奏するもの、だそうな。

第20回リサイタルの開催が決まった。
http://www.e-yakushiyo.net/Tani_Megumi_Recital_2010.htm

「2010年10月2日」前から読んでも後ろから読んでも同じ数字が並ぶ、回文的?日付である。「2010102計画」とでもすれば、何か重大ミッションのようだ(笑)。第20回2010年10月2日午後2時開演、と並べても、0と1と2しか出てこない。なんだか楽しくなってきた。

ガンバラズに頑張って、当日は「小唄うたう子」になろう!
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by Megumi_Tani | 2009-12-04 08:57 | リサイタル | Comments(2)

Commented by 野良猫 at 2009-12-04 23:49 x
先日、仕事(猫の手)で仙台の作並に行ったのですが、作並は「回文の里」だそうです。仙代庵という人が、作並の美しさを「みな草の 名は百(はく)としれ薬りなり すくれしとくは花のさくなみ」という回文に詠んだことにちなんだとのこと。
猫の頭では回文は難し過ぎる~
Commented by megumi at 2009-12-05 00:08 x
アラ~!それは偶然!愉快ですね。
「コネのあるあの猫」…これって、野良猫さんと「回文の里」とのご縁のことかしら?!?

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