ピアノ(も)楽しい♪   

生徒さんのミニ・コンサートでは12組、24曲の伴奏をした。楽譜通りでは歌いにくい曲、そもそも伴奏譜など存在しないラテンの曲等々を、適当にアレンジして弾く。ひたすら工夫、練習である。

ピアノを弾くのは嫌いではない。大学時代、素敵なおばあちゃま教授先生がピアノの楽しさを教えてくれた。スペイン音楽に出逢ってからは、アルベニスの「タンゴ」「アストゥリアス」、グラナドスの「アンダルーサ」「オリエンタル」etcを、いい気分で弾くようになった。

しかし伴奏は、いい気分だけではすまない。伴奏次第で歌の出来は良くも悪くもなる。自分が歌う時にそれを痛感しているから、伴奏をする時は、生徒さんが出来るだけ歌いやすように弾いてあげたいと思う。練習しても練習しても、悲しいかな、本番では必ず音をはずす場面がある(ゴメン)。それでも中には、レッスン通り、あるいはそれ以上に、演奏が上手くいくことがある。やったね!と、皆で思わずニンマリ。ガッツポーズをしたくなる。

本番翌日はドッと疲れて寝込んだ。やっぱり大変。
結論:歌は楽しい♪ ピアノ(も)楽しい♪
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by Megumi_Tani | 2010-03-04 09:15 | エトセトラ | Comments(0)

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