『愛しのバルセロナ』ありがとうございました   

6月1日、どういうものか?よく晴れた土曜日の午後、Hakujuホールに満場のお客様をお迎えして、リサイタル開演となりました。1F入り口では入場整理券が配布されたそうです。アララ…の嬉しい悲鳴でした。

前半は、トルドラとモンポウの歌曲、そしてカザルス作曲の祈りの歌、合唱との共演「鳥の歌」、カタルーニャ民謡のプログラム。静と動でいうなら、明らかに「静」の曲が続く、かなり冒険的な?選曲でしたが、お客様、実によく集中してお聴きくださいました。Hakujuホールの柔らかい響きがとても心地よく感じられました。

後半は、打って変わって、マホとマハの恋の歌から、船歌、黒人の子守歌、ラ・パロマ、毒グモのサパテアードなど、色彩感豊かなスペインの歌が続々…。ヴィクトリア・デ・ロス・アンへレスの想い出話なども交えて、思いっ切り楽しく歌わせていただきました。

300席のライブハウス、そんな雰囲気だったような気がします。大切な「わが愛しのバルセロナ~Mi querida Barcelona」を語り、歌うことが出来て、とても幸せでした。ご来場いただきました皆様、様々な形で熱く応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

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by Megumi_Tani | 2013-06-02 16:15 | リサイタル | Comments(2)

Commented by 水沢有美 at 2013-06-05 18:23 x
リサイタルおめでとうございます!満席の会場天使が空を駆け巡るようなソプラノ明るいおしゃべり、とってもたのしかったです!!上記の私のブログにも載せさせて頂きました!
Commented by Megumi_Tani at 2013-06-05 22:09
有美先生、ご来聴ありがとうございました。
お楽しみいただけて嬉しいです。スペインの歌って素敵でしょう?
「バルセロナ」を歌えて、とても幸せでした。
有美先生のブログもさっそく訪問させていただきました(^^)V
ご紹介ありがとうございます

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