ハバネラ大好き!   

前回19世紀スペインの音楽のなかでハバネラをご紹介した。それにしても、マリア・カラスのカルメン『恋は野の鳥』は凄かった。その前の『El arreglito』が元歌なのに、歌っている可愛らしいソプラノさんの存在が完全に吹っ飛ばされている。

あまりにも有名なこの曲。世界の名だたるメゾ・ソプラノが名演を残している。その一人、今も美しくお元気なテレサ・ベルガンサのカルメン。ドン・ホセはドミンゴ。



ハバネラといえば忘れらればいのが『ラ・パロマ』。音楽講座では私のライブ録音を聴いていただいた。大好きな大好きな曲だ。リサイタルやコンサートで最も多く歌っている曲かもしれない。この揺れるリズムに、えもいわれぬ懐かしさ、郷愁を感じる。





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by Megumi_Tani | 2014-01-31 02:16 | スペイン歌曲 | Comments(0)

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