ポルボロンとアヴェ・マリア   

スペインのクリスマスのお菓子といえば、大好きな「トゥロン」そして「ポルボロン」が思い浮かぶ。
猛烈に甘く、猛烈に固く(笑)いかにも高カロリーなトゥロンにひきかえ、ポルボロンはスペイン風落雁?の風情。舌にのせるとホロリと溶ける。

3月「カタルーニャの食と音楽を楽しむ会」にお招きいただいた、玉川学園前「カサマイヤ」友子シェフお手製のポルボロン。やや抑えた甘さ。お約束の、舌の上でホロリと溶ける感じがたまらない。濃いめのコーヒーとよく合います。
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華やかなイルミネーションに彩られた街、行き交う人々の喧騒をよそに、遠い夜空の見えない星を探したくなる。。。

今日は少し珍しいウィリアム・ゴメス(1939~2000)の「Ave Maria」をご紹介します。彼の人生最後の時期の作品。クリスマス・コンサートでの初演を目前に控えて、この世を去りました。

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by Megumi_Tani | 2015-12-15 00:42 | ビバ!エスパーニャ! | Comments(0)

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