カテゴリ:リサイタル( 157 )   

519♪ 鳥の歌   

「リサイタルの〈鳥の歌〉楽しみにしています!」と、メッセージをいただきました。
ありがとうございます。

祈りの曲を集めた第1ステージ。締めは、迷わず〈鳥の歌〉を選んだ。「すべての人を救う神の御子がお生まれになった、と、鳥たちが喜び告げて行く」と歌う、カタルーニャのクリスマス・キャロル。パウ・カザルスのチェロ演奏で名高い。



初めて聴いたのは三十数年前、LPレコードだった。ほんのちょっぴりスペイン語をかじっただけの私は、カタルーニャ語を知らず、歌詞カードを見ても読めない、歌えない。。。その後バルセロナへ渡り、レッスンを受けた時の喜び。「チェロをイメージして歌ってはダメ。メグミはソプラノ。メグミはメグミの〈鳥の歌〉を」という恩師の教え。とある老婦人の前で歌わせていただいた際、その方が涙を浮かべてギュッと抱きしめてくださったこと…。思い出は尽きない。

帰国記念リサイタルから、ずっとアンコールの締めに〈鳥の歌〉を歌ってきた。アンコール、ということは、正式にプログラム入りはしない、ということだ。これではいけない!と、2010年には〈鳥の歌〉づくしのリサイタルを開いた。これまでの歌い手人生の中で、最も数多く演奏した曲だろう。近年は、恩師マヌエル・ガルシア・モランテ編に加えて、ホアキン・ニン編も歌っている。

歌うたびに、歌の姿が違う。ある時は厳かに、ある時はセンチメンタルに、またある時は限りなく優しく…。とてもシンプルな歌なのに、いや、とてもシンプルな歌だからこそ、変幻自在にその在り様が変わる。導かれる世界が変わる。その行き先は、いつも私自身にも分からない。

2019年は、どんな〈鳥の歌〉が舞い降りてくれるのだろう?
一期一会のその時を、ぜひご一緒に!

第27回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル『スペイン浪漫』
2019年5月19日(日)午後2時開演
会場:Hakuju Hall
チケット好評発売中!
詳細は、HPをご覧ください⇒『スペイン浪漫Ⅳ
ご来聴をお待ちしています♪






by Megumi_Tani | 2019-02-17 22:36 | リサイタル | Comments(0)

519♪ Falla 反戦の歌   

スペイン浪漫Ⅳ』第1ステージで演奏する「わが子を腕に抱く母たちの祈り」は、1914年、マヌエル・デ・ファリャ38歳の作品だ。愛するわが子を戦争に取らないでほしい、と願う母の心が切々と歌われる。

時は、第一次世界大戦下。カディスに生まれ、マドリードで学んだ後、パリへ渡り、かの地で多くの作曲家と出会い、その才能を認められ、作曲家としての足掛かりを築いたファリャにとって、美しいパリが、更にはヨーロッパ全体が戦渦に巻き込まれることは耐え難い苦しみだったに違いない。戦いを忌み、母親の切なる願いを歌にしたのだろうか。

一方で、この曲においては、オペラ「はかなき人生」「7つのスペイン民謡」「恋は魔術師」「スペインの庭の夜」等々にみなぎるファリャ特有の強烈な個性:仄暗い運命、複雑かつ激しいリズム、鮮やかな色彩感、凝縮された情念etc は、影を潜めている。その音楽は、どこまでもセンチメンタルだ。若きファリャが自分の作品の方向性を模索していた?そんな気もする。

以前この曲を演奏した際、お客様のひとりが「スペイン版 ”君死にたまふことなかれ” ですね」とのご感想をお寄せくださった。愛する弟へ手向ける詩を以って反戦のメッセージを放った与謝野晶子。若き母親が神様に祈り、願う歌に反戦の想いを込めたファリャ。この二人が2つ違いの同世代であることも、思えば興味深い。

ちっぽけな歌い手の私だが、今この歌を、改めて、大切に歌いたいと思う。

第27回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル『スペイン浪漫』
2019年5月19日(日)午後2時開演
会場:Hakuju Hall
チケット好評発売中!
詳細は、HPをご覧ください⇒『スペイン浪漫Ⅳ
ご来聴をお待ちしています♪

”熱いFalla”の代表作品「恋は魔術師」


サルーのアリア~オペラ「はかなき人生」より


by Megumi_Tani | 2019-02-13 22:39 | リサイタル | Comments(0)

519♪2つのアヴェ・マリア   

今回のリサイタルスペイン浪漫Ⅳは、新元号のもとでの開催になる。思い起こせば(すっかり忘れていたのだが)、昭和から平成に変わった、その時も3日めにリサイタル本番を迎えていた。一生のうちに2度も改元間もない時にリサイタルを開かせていただけるとは!それにしても、昭和から歌い始め、平成も30年もあったのだから…。
El tiempo vuela~光陰矢のごとし。なんと長く歌わせていただいて来たことか…。

第1ステージでは、新しい時代の安寧と平和を願い、「祈り」の歌を4曲演奏させていただく。そのうち2曲は「アヴェ・マリア」だ。「アヴェ・マリア」といえば、シューベルト、グノー、カッチーニ、マスカーニ …と、まさに名歌繚乱。ヒーリング・ソングとして一時期ブームにもなった。

今回演奏するトゥリーナとゴメスの「アヴェ・マリア」は、そんなブームからはひっそりと外れ、各々独自の味わいを放っている。トゥリーナの「アヴェ・マリア」は、彼の作品の中でもあまり知られていない秀作だ。遠くからひたひたと近づいてくるピアノの和音、南スペインの気配、えもいわれぬ透明感…。他方、ゴメスの「アヴェ・マリア」は、人の世を生きる者の熱く切ない想い、願いが共感を誘う。

「祈り」を歌う時、Hakuju Hallの空間がふと教会のように感じられる。スペインの祈りの調べをご一緒に体感していただきたい。

第27回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル『スペイン浪漫』
2019年5月19日(日)午後2時開演
会場:Hakuju Hall
チケット好評発売中!
詳細は、HPをご覧ください⇒『スペイン浪漫Ⅳ
ご来聴をお待ちしています♪


「Ave Maria」の飾り文字
ジョセップ・マリア・ジュジョール(1879~1949)作
バルセロナ在住の建築家、丹下敏明氏がお写真を提供してくださいました。
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by Megumi_Tani | 2019-02-10 18:47 | リサイタル | Comments(0)

519♪ピアニスト浦壁信二さん   

リサイタル開催を知った方から、さっそくエール&チケットのお申し込みをいただいています。ありがとうございます。第27回リサイタルスペイン浪漫

今年もピアノは浦壁信二さん。7回目の共演です。初めて組んだのは、東日本大震災の年、2011年のリサイタル でした。11月半ばというのに猛烈な台風が…。寄せられたご感想のひとつ「代々木の森に雨が降りましたね…」は忘れられません。ステージ前半は追悼の祈りの歌を、後半は、この年に生誕110年を迎えたロドリーゴの作品を演奏しました。超ロマンティックな「アランフェス」、典雅な歌曲の数々から愛嬌たっぷりな民謡調の小品まで、ロドリーゴ三昧のプログラム。この本番を収録したのがCD「Plegaria~祈り」です。

今年2019年は、ロドリーゴ没後20年にあたります。ということで、第4ステージには、久しぶりの「アランフェス」ほか、ロドリーゴの珍しい歌曲がプログラム入りしました。

浦壁さん。知る人ぞ知る名手です。確固たるテクニック、深い音楽性に加えて、こちらのインタビューにある通り、「共演」というものを知っている稀有なピアニストでもあります。「アーティストインタビュー”浦壁信二”

昨秋リリースしたCD「スペイン浪漫」を聴いたバルセロナの恩師マヌエル・ガルシア・モランテから「メグミとピアニスト、二人におめでとう!」とメッセージが届きました。名伴奏者として、ビクトリア・デ・ロス・アンへレスと長く共演した師からのこの言葉は、私達にとって何よりの喜び、そして励みです。

素晴らしいピアノ、飄々としたお人柄。共演を重ねるごとにファン急上昇!
歌好き、スペイン好きの方のみならず、ピアノ好きの方も、ぜひお楽しみください。
ご来聴をお待ちしています。

チケットお申込み等、詳細はHPをどうぞ。




by Megumi_Tani | 2019-02-04 11:49 | リサイタル | Comments(0)

2019年リサイタル♫チケット発売開始   

第27回谷めぐみスペイン歌曲リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ』
5月19日(日)午後2時開演@Hakuju Hall
Soprano 谷めぐみ Piano 浦壁信二

チケット発売開始になりました。
詳細は、HPをどうぞ谷めぐみの部屋

ご来聴をお待ちしています!
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by Megumi_Tani | 2019-02-01 14:48 | リサイタル | Comments(0)

チケット発売開始日のお知らせ   

今年のリサイタルについて、お問い合わせをいただいています。
ありがとうございます。

第27回リサイタル《スペイン浪漫Ⅳ》
2019年5月19日(日)午後2時開演
会場:Hakuju Hall

2019年2月1日(金)チケット発売開始です。

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by Megumi_Tani | 2019-01-26 23:04 | リサイタル | Comments(0)

「19日」に寄せて   

2017年11月19日。昨年の今日は、第26回リサイタル本番だった。
スペイン浪漫Ⅲ~E.グラナドス生誕150年、F.モンポウ没後30年に捧ぐ

2016年リサイタルは9月19日。諸般の事情で無理かと思いきや、ぽっかりこの日が候補日に飛び込んで来た。Gracias a Dios!三連休の最終日という条件は一考の余地ありだったが、この飛び込んで来かたに突き動かされ、開催を決めた。
スペイン浪漫Ⅱ~エンリケ・グラナドス没後100年に捧ぐ
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リサイタルの日付は、複数の条件が絡み合って決まる。私とピアニストのスケジュール、ホールの空き具合、裏を支えてくれるスタッフさんの状況 etc 。検討していくと、候補日はかなり絞られてくる。それどころか、大抵の場合、「この日しかありません」という極めて限定された状態になる。そんななか、月は変われど、2016年、2017年と「19日」が続いた。

そして次回、2019年の開催日は5月19日!また「19日」が舞い降りてくれている。

舞い降りてくれている、というのが実感だ。長い準備期間、本番の一年も二年も前から陰になり日向になりして支えてくれる人達、当日のお天気、運営、サポート諸々、そして万難を排して駆けつけてくださるお客様…。わずか2時間の時空に何もかもが凝縮している。何度回を重ねても、いや、回数を重ねるごとに益々、そのひとつひとつが奇跡のように感じられる。

今日からちょうど半年後、2019年5月19日(日)、また大切に歌をお届けしたい。
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by Megumi_Tani | 2018-11-19 11:35 | リサイタル | Comments(0)

第27回リサイタルのお知らせ   

「今年のリサイタルのお知らせが届いていませんが…?」
「リサイタル、そろそろですよね?いつですか?」

新しいCD『スペイン浪漫』、10月30日登壇『毎日メディアカフェ』に併せて、次回リサイタルのお問い合わせを沢山いただいています。ありがとうございます!

次回、第27回リサイタル『スペイン浪漫Ⅳ』は、
来春2019年5月19日(日)Hakuju Hallで開催します。チケットは年明け早々に発売開始予定。少々気の早いお知らせですが、ぜひ!今からご予定の上、ご来聴くださいませ。

それにしても、27回です。。。我ながらビックリ\(◎o◎)/!

今日は急に涼しく、どころか、寒くなりました。
皆様、どうぞお風邪など召されませんように。


スペイン浪漫~谷めぐみスペイン歌曲ライブCDリサイタル
第22回~第26回リサイタルから選曲、抜粋。
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by Megumi_Tani | 2018-09-21 17:00 | リサイタル | Comments(0)

歌を語る「プログラム」   

先日は「チラシ 」の苦心をご紹介したが、リサイタルに欠かせないもう一つの印刷物「プログラム」の制作にも、毎回、渾身の力を注ぐ。演奏の合間にトークを入れるとはいえ、各々の曲に関してご紹介できるのは、山ほどあるエピソードのほんの一部だ。あれもこれもお話していたら、お喋りだけで2時間が終わってしまう。「それをやると、さだまさしですよ!」と、スタッフの方に突っ込まれた。確かに(^^;;

そこで、当日お渡しするプログラムに拙文を書かせていただくことになる。とはいえ、紙面スペースは限られている。薄暗い客席で細かい文字は読みにくい。そもそも、リサイタルは演奏がメインだ。長々と論文調?のものを掲載する場ではない。あれを捨て、これを捨て、まさに断捨離のごとく中身を絞り込んでいく。演奏内容に沿った的確なエピソードを、コンパクトな文章で分かり易く…。この作業、最終盤には、遠い昔に忘れた「完徹」という言葉が復活する事態にしばしば陥る。食べることも飲むことも忘れ、ひたすらパソコンの画面に向かい続け、ふと気づけば、窓の外は朝…。

プログラムのデザインは、Vamosさん。私が伝えた「キーワード」から「何か」を感じ取り、いつも思いがけないデザインを提供してくれる。バルサの大ファン、熱い心のアーティストだ。

こうして出来上がった原稿を、また何度も何度も校正し、何度も何度も確認し、やっと祝!校了 ⇒ 印刷、となる。

今年は音楽通の方々から、プログラムへのご感想を沢山お寄せいただいた。「色々な知らないエピソードが紹介されていて驚いた」「今後の資料として役に立つ内容」「Notas を とても興味深く読んだ」etc。中には、「マエストロ・モンポウと谷さんのツーショット写真を見て、当たり前ですけど、あぁモンポウは実在したのだなぁ、と実感しました」というご感想も(^_-)-☆

歌を文字で語る「プログラム」。大切にお読みいただけると、とても嬉しい。
第26回リサイタル《スペイン浪漫Ⅲ》

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                             ⓒ藤本史昭


今年のプログラム                            
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by Megumi_Tani | 2017-12-16 15:36 | リサイタル | Comments(0)

チラシのチカラ   

コンサートのお知らせに「チラシ」はつきものだ。ネットの情報が力をもつ今でも、やはり直接お客様の手に渡るチラシの存在は大きい。自分自身を顧みても、ネットではサーッと読み飛ばしてしまうような情報でも、紙媒体で手にすれば、表裏何度も引っくり返して眺め、心惹かれるものは丁寧に読むことになる。デザインから演奏会のコンセプトを感じ取ったり、文体から演奏者あるいは執筆者のお人柄を垣間見たり…。今でも、お客様の中には、パソコン、スマートフォンの類はやりません、という方がいらっしゃる。そんな方達には、昔ながらの郵送DMでのチラシ送付が不可欠だ。

というわけで、リサイタルのチラシ制作には力が入る。私がお伝えしたプログラム概要を基に、デザイナーさんが何種類かのデザインを提示。その中から一つに絞り、レイアウトやら色味やら校正やら諸々の細かい作業を何度も繰り返し、やっと完成する。チラシが出来上がると、さぁ!いよいよ始まるぞ!と、意気が揚がるのだ。

ところが悲しいかな、もらう方にしてみれば、チラシはただの1枚の紙。よほど興味が無ければ丁寧に読んだり、眺めたりはしない。チラシは「散らし」。下手をすれば、いや、多くの場合は?表と裏をチラッと眺めてふ~ん…で、お終いだ 145.png 145.png145.png

さて、リサイタルでは、いつもアンケート用紙をお配りし、お好きな曲やご感想を記入していただく。その中に「あなたはこのコンサートをどこで知りましたか?」という質問がある。今回、お答えの中に「地下鉄の中でご本人からチラシをいただきました」と、書かれている方がいた。地下鉄?はて?…。その方が詳細に書いてくださった経緯を読んで、あぁ!と思い出した。

7月、グラナドスの合唱作品の演奏会に出かけた際のこと。終演後、ホールを出て、地下鉄の乗り場を探すが見つからない。おかしいなぁ、すぐ近くだったはずなのに…。とにかく私は方向音痴というか、こういうアンテナが極めて鈍い。地図を持っていても目的地にたどり着けず、今来た道を同じ場所に戻ることも出来ない。自分では真剣に、大真面目に歩いていても、足が勝手にどこかへ向かってしまう。この時もそんな感じでウロウロしていたら、同じようにウロウロしている風情の女性がいた。「地下鉄の乗り場、こちらですよね…」と、どちらからともなく同行、二人でウロウロ。ほどなく乗り場が見つかり、そろって無事乗り込んだ。近くで何かイベントでもあったのか、車内は若者で大混雑。私達は吊革につかまり、押し合いへし合いするなかで、短い立ち話をした。

「私はピアノの友人に誘われて聴きに来ました。あなたもピアノの方ですか?」と女性。「いいえ。歌です」と私。「歌?クラシックですか?オペラとか歌曲とか?」「スペイン歌曲です。ご存知ですか?」「スペイン歌曲?知りません。歌曲ということはフラメンコとは違うんですか?どんな歌があるんですか?」「今日のグラナドスはもちろん、ファリャ、モンポウ、トゥリーナ、ロドリーゴ…沢山の作曲家の沢山の作品があります」「一曲も知らない…」「日本では本当に知られていないジャンルなんですよ」「そうですか…。それって、どこかで聴く機会はあるのでしょうか?あれば行ってみたいです。あなたはコンサートとか、されないんですか?」そこで私は、バッグの中にチラシが入っていることを思い出した。「じゃぁ、これ、チラシです。まだずっと先、11月ですけど、よろしければどうぞ」「エッ!全部スペイン歌曲のリサイタル?そんなのあるんですか?…」「途中でトークが入るので、初めてでも大丈夫ですよ」チラシの表裏をしげしげと眺める女性。と、そこで彼女の降りる駅に到着。「じゃぁ、私はここで。今日はありがとうございました」「こちらこそ、ありがとうございました。ホームページにスペイン歌曲のことを色々ご紹介してあります。お時間ある時にご覧になってみてください」混雑する車内、もみくちゃにされながら女性は降り、これまた多くの人でごった返すホームに消えて行った。

その女性が、リサイタルにいらしていたのだ。「地下鉄でいただいたチラシがどうしても気になって来ました。とても素敵な歌…」と、初めてスペイン歌曲を聴いたご感想をアンケート用紙いっぱいにご記入くださっている。嬉しいなぁ。
そういえば以前、こんなこともあった。「不思議な出会い

Viva!チラシ!チラシは「散らし」なんかじゃないぞ!

                                ⓒ藤本史昭

今年のチラシ
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by Megumi_Tani | 2017-12-03 13:16 | リサイタル | Comments(0)