カテゴリ:講座/セミナー( 104 )   

「声の力を学ぶ」連続講座 第8回   

元NHKアナウンサー、山根基世さんが主宰される連続講座『声の力を学ぶ』第8回を聴講させていただいた。第1回」「第2回第3回」「第4回」「第5回 」「第6回」「第7回
(谷めぐみ登壇の様子が山根さんのHPで紹介されています声の力を学ぶ 連続講座

今回の講師は、森一弘司教様。「いのちとしての言葉(ダバール)聖書の世界から」と題し、聖書で語られる「力・光・命」としての言葉について、ご自身の体験を交えながら優しくお話しくださった。

「ダバール」とは、ヘブライ語。「ことば」と訳されるそうだ。ラテン語における己を表現/主張するための「ことば」、ギリシャ語における思索/伝えるための「ことば」、そして日本語における言の端としての「ことば」、「ダバール」はそのいずれでもない。「ことば」を発する主体のありよう、そこに軸足をおく。

「ことば」を発する主体が豊かであたたかければ、その人の発する「ことば」は受け取る人を豊かにあたためる。主体-being-と主体が触れ合い、響き合う。そこに命、力、光が生まれる。その人の存在のありようから発せられる「ことば」、それが「ダバール」。

トリイ・ヘイデン著「檻のなかの子 憎悪にとらわれた少年の物語」を例に、ことばを発する主体の安定、豊かさ、誠実さについても説かれた。周りの世界が不安定で信じられないことから、魂の奥底に深い怒り、悲しみ、憎しみを抱え込んだ少年。ヘイデンがその彼を信じ、彼の痛みに共感し、誠実に忍耐強く関わりつづけることで、少年は少しずつ心を開いていく。真に共感してくれる人に出会えたとき、人は初めて孤立感から抜け出せる。共感から発せられることばは相手を支え、生かす。

「ことば」は主体の心のありようそのもの。主体の心のありようを載せている。
「ことば」は、力、光、命であるとする聖書の世界の『ことば』に対する意味づけは、「ことば」を発する主体の豊かさ、あたたかさを前提にしたもの、と結ばれた。

淡々と語られる、森司教様のお声、そのお話のありように共鳴し、知らず知らずのうちに、こちらのありようがあたたかく揺すぶられる。まさに、ダバールのあたたかい光をいただいた90分だった。

「ダバール、いいですね…」いつも隣のお席にいらっしゃる方と思わず笑顔でうなずき合った。元々の意味は「内側から吹き出してくる息吹き」。そんな歌が歌えたらいいな、と思う。
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by Megumi_Tani | 2018-11-09 22:41 | 講座/セミナー | Comments(0)

11月8日朝刊に掲載されました♫   

11月8日付毎日新聞朝刊に、「毎日メディアカフェ『知られざるハバネラの魅力』 」の記事が掲載されました。ご参加くださった皆様、お世話くださった毎日メディアカフェの皆様に、あらためてお礼申し上げます。

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by Megumi_Tani | 2018-11-08 11:03 | 講座/セミナー | Comments(0)

『知られざるハバネラの魅力』毎日メディアカフェ   

早いもので、アッと気が付くともう11月。今年も残すところ2ヶ月になりました。朝晩めっきり冷え込むようになりましたが、皆様、お元気にお過ごしでしょうか。

先月末の30日、毎日メディアカフェ『知られざるハバネラの魅力』が終了しました。
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ハバネラの歴史、ハバネラの王様イラディエールの生涯、カルメン「恋は野の鳥」と元歌「エル・アレグリート」の関係、名曲、佳曲、様々に姿を変え、世界に広がったハバネラの魅力etc。合間に、ハバネラのリズム練習♫も交えて、楽しいひとときが過ぎました。
FaceBook「毎日メディアカフェ」に紹介された文章をHPでご紹介しています。

なんと!今回で4回目の登壇でした。スペイン歌曲というかなり珍しい?ジャンルを連続して採り上げてくださる毎日メディアカフェさんに、心から感謝です。スタッフの方々のサポートがまた熱く、温かい!当日会場には、いっぱいのお客様。リピーターの方々に加えて、今回初めてご参加の方も多く、後日嬉しいコメントが寄せられました。こうしてスペイン歌曲に触れてくださる方が少しずつでも増えてくれることを本当に嬉しく思います。

会場で9月リリースの新譜CD《スペイン浪漫》を販売。売り上げの一部を、北海道胆振東部地震に寄付させていただきました。お買い上げ、ご協力くださった皆様、ありがとうございました。
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by Megumi_Tani | 2018-11-02 23:12 | 講座/セミナー | Comments(0)

来週です!『知られざるハバネラの魅力』   

昨日10月25日は、ビゼー生誕180年の記念日でした(1838年10月25日~1875年6月3日)。ハバネラといえば『カルメン』、ハバネラ史上、決して忘れられない作曲家です。しかしそのカルメンのアリアにはスペインの元歌が…。

「ハバネラ」の源流、歴史、多彩な顔を探る「毎日メディアカフェ」
来週火曜日、10月30日開催です。入場無料。残席多少あり。今からでもお申込みOK。
お時間ある方、ぜひどうぞ。

毎日メディアカフェ知られざるハバネラの魅力
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by Megumi_Tani | 2018-10-26 10:13 | 講座/セミナー | Comments(0)

「声の力を学ぶ」連続講座 第7回   

元NHKアナウンサー、山根基世さんが主宰される連続講座『声の力を学ぶ』第7回を聴講させていただいた。
第1回」「第2回第3回」「第4回」「第5回 」「第6回

今回の講師は、テレビでもお馴染み、言語学者、杏林大学外国語学部教授、政策研究大学院大学客員教授の金田一秀穂先生。「言葉の声」と題し、言葉と声との関係、コミュニケーションにおける声の力について、幅広く、ユーモアたっぷりにお話しくださった。

AI時代を迎え、高度な翻訳機が登場し、いずれ外国語教師や通訳は不要になる、とも言われている。しかし機械が通じさせているのは「字幕」になっている部分。声の力こそがコミュニケーションの力になる。

記号としての言語は考えるための道具。20万年前に登場したホモ・サピエンスが肉体的に優位だったネアンデルタール人を越えられた、その鍵は、記号言語を獲得できたことだと推察される。生存するための強力な武器として記号言語を得た彼らは、知識を共有し、世界中で暮らせるようになった。「声」は、そのホモ・サピエンスの段階のものであるから普遍的に感動できる。外国語の歌で歌詞の意味が分からなくても歌に感動するのは何故か?朗々と響きわたるコーランの声に意味も分からないまま心震えるのは何故か?「声」こそが人の心を動かす。15万年間、我々はそうして生きてきた。

ここで、私は嬉しくなった。リサイタルやコンサートでスペイン歌曲をスペイン語で歌う。スペイン語が分かるお客様はごく少数だから、大半のお客様には歌詞の意味がダイレクトに伝わらない。歌詞大意をお渡しし、曲間にトークを入れ、と、出来る限りの努力をさせていただく。が、それでも歌の中身をそっくりそのままお伝えできるわけではない。この見えない壁をどうやって乗り越えるか…。いつの頃からか、その壁をひとつ上の次元で越えることが目標になった。言葉ウンヌンを越えたところで歌を、音楽を共有、共感する。そんな世界がきっとある、と。
なるほど!私が目指しているのは、ホモ・サピエンス的歌の境地だったのだ169.png

ご講演の最後には、日本語教育における「声」にも触れられた。日本語における「声」の価値は低い。書くことに拘る傾向が強く、話す、聞く教育が著しく遅れている。2010年の映画「英国王のスピーチ」のようなことは日本では考えられない。気持ちを通じさせるのは「声」を伴う話し言葉だ。母親が生まれたばかりの赤ちゃんに話しかける、その「いい声」は誰にでもあるもの。「声の力」をもっと知り、もっと大切にしよう、と結ばれた。

「声」の普遍性、「声」の力、歌い手の私も大いに勇気づけられるお話でした。元気が出ます。ありがとうございました!



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お申込み受付中!
10月30日(火)午後6時30分
どなたでも参加できます。入場無料・要事前お申込み
お申し込みはこちら ⇒ 2018年10月30日のイベント



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by Megumi_Tani | 2018-10-11 23:08 | 講座/セミナー | Comments(0)

毎日メディアカフェ『知られざるハバネラの魅力』   

来たる10月30日(火)「毎日メディアカフェ」に4回目!の登壇をさせていただきます。
題して谷めぐみのスペイン歌曲~知られざるハバネラの魅力

ハバネラの歴史、隠れたエピソード、珍しい作品など、その魅力をたっぷり味わいます。会場は、MOTTAISAISTAION内「毎日メディアカフェ」(毎日新聞東京本社ビル)。
事前にお申込みされれば、どなたでも参加できます。ハバネラに揺れるひとときをご一緒しましょう♪ご参加をお待ちしています!

お申し込みはこちら ⇒ 2018年10月30日のイベント
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by Megumi_Tani | 2018-09-18 21:17 | 講座/セミナー | Comments(0)

「声の力を学ぶ」連続講座 第6回   

元NHKアナウンサー、山根基世さんが主宰される連続講座『声の力を学ぶ』第6回を聴講させていただいた。
第1回」「第2回第3回」「第4回」「第5回

今回の講師は、東京大学名誉教授、北海道大学名誉教授、東大高齢社会総合研究機構特任研究員の伊福部達先生 福祉工学のパイオニアとして、視覚や聴覚に障害がある人のための支援ツールの研究に長年携わって来られた。「聴くを助ける」「話すを助ける」「読むを助ける」をテーマに次々と画期的な機器を開発された、その経緯やご苦労、隠れたエピソード等々を、時間いっぱいユーモをふんだんに交えてお話しくださった。

聴覚の起源は、魚の横腹表面にある「側線器」という毛、一種の触覚センサーだそうだ。触覚と聴覚は密につながっているらしい。そう言えば、「柔らかい声」「硬い声」等、触った感じ⇒触感で声を形容することはよくある。「ビロードのような声」これも、ビロードに触れた時のあの独特の触感とゴージャス感を併せて形容している。似た布でも「べロアのような声」とは言わないし、着心地はよくても「木綿のような声」「麻のような声」は聞いたことがない。「冷たい声」「冷ややかな声」「ぬくもりのある声」「熱を帯びた声」「湿った声」「濡れた声」「温かみのある声」、「ねっとりした声」なんていうのもある。あらためて考えてみると、たしかに声の形容には「触ってみた感じ」の表現が沢山ある。そう言えば以前、私の声に対して、濱田滋郎先生が「声の熱さ」と表現してくださったことがあった。

伊福部達先生の別のお顔。
その1-先生はNHK緊急地震速報チャイム音の作曲者だった!
その2-先生は映画『ゴジラ』の音楽を作曲した伊福部昭氏の甥御さんだった!
緊急地震速報チャイム音作曲の際、叔父上の音楽を参考 にされたそうだ。とても大事だけれど、出来れば鳴ってほしくない、あの音…。

伊福部先生は道産子だ。今回の北海道胆振東部地震 の震源地にほど近い平取町のご出身。子どもの頃に聴いたアイヌ音楽が記憶に残っておられるそうだ。北海道のイントネーションたっぷりに語られるお話を聴きながら、一日も早い復興、復旧を祈らずにいられなかった。

「声」をキーワードに、幅広いジャンルの超スペシャリストがご講義くださるこの講座。歌い手の身にもとても勉強になる。貴重な機会に感謝!

「緊急地震速報」作曲の際、参考にされた曲
伊福部昭作曲「シンフォニア・タプカーラ」第3楽章


こんな「ゴジラ」は、いかがでしょう(^^)



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by Megumi_Tani | 2018-09-13 23:47 | 講座/セミナー | Comments(0)

「声の力を学ぶ」連続講座 第5回   

元NHKアナウンサー、山根基世さんが主宰される連続講座『声の力を学ぶ』第5回を聴講させていただいた。
第1回」「第2回第3回」「第4回

今回の講師は、詩人の吉増剛造演題は『声のマ(魔)』。このタイトルは、2016年東京国立近代美術館で開催された「声ノマ 全身詩人展」に由来するとのこと。「声ノマ」がなぜ「声のマ(魔)」になったのか、「マ」とは、真であり、間であり、舞であり、魔であり…。片仮名「マ」を導入に講義が始まった。

自ら録音した「声ノート」を聞くとき、22歳の己の声に恐怖を感じるのはなぜか?自ら集めた詩人、歌人、思想家たちの肉声を繰り返し繰り返し聞くことで、「歌の底をながれているらしい流れを聞き」、「歌というものの不思議を聞く」。声とは何か?声を聞くとは何を聞くことなのか?講義の途中でも、「あ、この声には〇〇な想いがあるんだ。今、気が付いた」と、何度も呟かれる。

機材の進化によって、残せないはずの声が残せたり、聞けないはずの声が聞けたりするようになった。講義のなかで聞かせていただいた貴重な肉声の数々。折口信夫、堀口大學、柳田國男etc。与謝野晶子は大柄だが声は小さい人だったそうだ。歌人たちが自作の歌を詠む声、その「間」は「裂断」、裂断は「刹那」、その刹那を引き延ばすところに精霊が降りてくる…。「黙」と書いて「しじま」、「黙の深み」「黙の言葉」…。

講義は自由自在に、しかし、声の「魔」をじっと凝視しながら進んでいく。「声の底の声を聞く」と核心を突き、「世界の割れ目をどのようにつかまえ、どのように自分の世界にしていくか」と鼓舞し、「コンピューターも発達するが、人間はもっともっと深くなる」と力強く…。

資料として配布されたA3の紙は、手書きの文字でびっしりと埋められていた。帰宅して、夜、これを丁寧に読み込んでみた。自由自在に、と感じられた講義の内容が、実は詳細に書き記されていたことに驚く。文字の大小、行間、細かく書き込まれたメモ等々に、講義の合間にふと浮かべられた表情や眼差しが蘇る。独特の美しい文字で書かれた文章が、声で語られる言葉とはまた違う何かを伝えてくれていることも興味深い。圧倒的な存在感とエネルギー。頭脳と感受性をごりごりマッサージされたような、刺激的な時間。

この拙いブログでは、とても表現しきれない世界です。気になった方は、8月11日から始まるこちらの展覧会へどうぞ。涯ノ詩聲 詩人吉増剛造展 期間中、8月26日には、山根基世さんとのコンビで、ワークショップ「声の力」が開催されます。

最後の質問コーナーでの山根さんとのやり取りの中で:
「声は人間を探る新しい鉱脈、人間を知る大きな手掛かりになりうる」
そう!まさに「声の力」です。


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by Megumi_Tani | 2018-08-10 22:35 | 講座/セミナー | Comments(0)

『わが心のアランフェス~ロドリーゴの魅力』その2   

夏期セミナー『わが心のアランフェス~ロドリーゴの魅力』@セルバンテス文化センター第2回が終了した。『第1回』に続き、ロドリーゴの人生をたどりながら、主な歌曲作品、小品ながら個性豊かな歌の数々をYoutubeやCDとともにご紹介した。
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ロドリーゴの歌曲には新古典的ともいえる端正なスタイルの作品が多い。どんなに音楽が展開しても最後は落ち着くべきところに落ち着く安心感。そこに、16世紀の歌を採り入れたり、スペインらしいリズムを際立たせたり、と、多彩な要素がカラフルに散りばめられている。たまに鳴るビックリするような和音には、「ほら、面白いだろう?」とでも言いたげな、遊び心が感じられる。

ロドリーゴが病で視力を失ったのは4歳の頃だ。4歳までに「見た」ものの記憶はほとんど残っていないだろう。凡人には想像もつかない暗闇の世界に生きながら、プリズムのような音の絵を描き、学問にも通じ、数々の栄誉と名声を得た、その傍には、生涯をかけてロドリーゴを支えたビクトリア夫人の存在があった。二人は今、そろってアランフェスの墓地に眠っている。

「今日聴いた〇〇の曲を歌ってみたいと思います」と、スペイン歌曲の勉強をしている受講生さんはヤル気満々。毎回熱心にご参加くださる方、今回初めて参加の可愛いお嬢さんも大いに楽しんでくださった様子。時々駄々をこねるパソコンも昨夜はサクサク絶好調!ロドリーゴ講座らしく、どこか晴れやかな終了になりました。Muy bien!

〈聖なる羊飼い〉


〈ベツレヘムの小歌〉


不思議な響き〈四つのセファルディーの歌〉


必見!ロドリーゴ夫妻とアランフェス




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by Megumi_Tani | 2018-08-04 20:01 | 講座/セミナー | Comments(0)

『わが心のアランフェス~ロドリーゴの魅力』その1   

夏期セミナー『わが心のアランフェス~ロドリーゴの魅力』@セルバンテス文化センター第1回が終了した。昼間の暑さがまだたっぷり残る午後7時、受講生さん集合。毎回駆けつけてくださる熱心な方々、今回初参加の方も興味津々!皆さん、よく集中してご受講くださった。
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ロドリーゴの前半生をたどりながら、若き日の作品、人生の節目になった作品、初期の歌曲、ロドリーゴの歌曲作品の中では最もよく知られた「四つの愛のマドリガル」etc を視聴する。歌曲を軸にした講座だが、やはりロドリーゴと言えば、欠かせないのは「アランフェス」。作曲者ロドリーゴと依頼者であるギタリスト、サインス・デ・ラ・マーサの肉声が聴ける動画も楽しんだ。

「アランフェス以外のロドリーゴの作品は知りませんでした」「ロドリーゴはギターを弾くんだと思っていました」等々、素朴で率直なご感想が続々と。アランフェス宮殿を訪ねた時の私の思い出をお話しすると、「ア~!私もあそこで同じことを感じました!」と激しく同意してくださる方がいてびっくり!あらためて、人間の感覚は不思議。

小さな積み重ねでも、ほんの少しずつスペイン歌曲の輪が広がっていく。嬉しいこと!

第2回は、8月3日(金)午後7時~開講。
2回めのみの受講も可能です。
ご興味おありの方は、ぜひご参加ください。

ロドリーゴが生まれた町、サグント


初期の歌曲「Serranilla」


「アランフェスを語る」ロドリーゴ&サインス・デ・ラ・マーサ



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by Megumi_Tani | 2018-07-21 22:56 | 講座/セミナー | Comments(0)