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長谷川龍生先生のこと   

詩人・長谷川龍生先生の訃報を知った。「長谷川龍生さんが死去

ふとしたご縁があり、お元気な頃は、よく拙リサイタルにお出かけくださった。お客様にお渡しする拙歌詞大意訳に目を通してくださったこともある。私が何気なく漢字を用いて表記している個所を「ここは、ひらかなのほうがよいでしょう」と、いくつもご指摘くださった。これは、例えば「躑躅」「蝸牛」「百舌鳥」は漢字が難解だからひらかなに、という類の話ではない。「嬉しい」と「うれしい」、「進む」と「すすむ」など、日常ごく普通に使われている言葉を漢字で表記するか?あるいは、ひらかなにするか?さらにカタカナにまで踏み込めば、「あっ!」と「アッ!」は?「薔薇」「ばら」「バラ」は? etc。可能性は無限に広がる。以来、自分が歌詞を翻訳する際はもちろん、他人様の文章を拝読する際も、漢字か、ひらかなか、カタカナか、を意識するようになった。浅学菲才の身には、先生の深厚博大なる詩の世界に触れる術もないが(と、また漢字熟語を使って先生に叱られそうだ…)、言葉というものの存在、日本語への繊細なアプローチを学ばせていただいた、貴重な経験だった。

何かの集まりの折、「今日はバスクできめてみました」と、粋なベレー帽にステッキ姿で登場、居合わせた一同拍手喝采!などという楽しい思い出も蘇る。
長谷川先生、ありがとうございました。どうぞ安らかにお眠りください。


CD『スペイン わが心の歌』
タイトルに添えられている言葉は、長谷川先生にいただいたものです。
「旅がはじまる、歌のつばさは弾む
ことばのふかい森をぬけて
しずかに、ゆくりない時が、舞う」
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by Megumi_Tani | 2019-08-25 14:03 | エトセトラ | Comments(0)

蘇る、カザルスホールのこと   

連日報道されている何とも歯がゆく腹立たしいアメフト関連のニュースに、ふとカザルスホールのことが蘇ったのは私だけだろうか…。

カザルスホールは1987年、主婦の友社が出資するお茶の水スクエアA館 内に、日本初の室内楽専用ホールとして完成した。「カザルス」の名を冠すことをカザルス夫人・マルタ氏に許され、開演チャイムにはあの「鳥の歌」を採用、1997年には開館10周年を記念してバロック式パイプオルガンを設置、様々な企画とともに、数多くの名演奏会が繰り広げられた。

2003年、お茶の水スクエアは主婦の友社から日本大学に売却され、ホール名も「日本大学カザルスホール」と改称された。

個人的に忘れられない思い出が二つある。ひとつは、1990年に実現したビクトリア・デ・ロス・アンへレスと師マヌエル・ガルシア・モランテの来日公演。そしてもうひとつは、2007年10月10日開催の私自身の第17回リサイタルだ。
カザルスホールのこと

2009年、突然、ホールの閉館が発表された。ラジオから流れてきたニュースに驚愕、思わずドアにしがみついた記憶がある。そんな馬鹿な…。マルタ夫人を始めとするスペイン側の関係者はこのとことを知っているのだろうか…。あのパイプオルガンはどうなるのだろう…。跡地に関しては様々な憶測、噂が聞こえて来た。病院になるらしい?オルガンごと建物を壊すらしい?etc。呆然、愕然、憤慨、情けなさ、やり切れなさ…。

そして2010年3月31日、カザルスの名を冠した誇り高きホールは、本当にその歴史を閉じてしまった。何が何だかよく分からないまま…。

お茶の水駅から徒歩5、6分。キャパはたしか450~500席。よく響くホールだった。17回リサイタルのオープニングは、舞台の袖から、姿を見せず、ア・カペラで「鳥の歌」をハミングした。それでも客席の隅々まで声が届いた。建物は、今もあのまま虚しく残っているらしい。哀しすぎる。

第17回リサイタル@カザルスホールのライブCD
(ごめんなさい。完売しています)
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by Megumi_Tani | 2018-05-27 21:15 | スペイン音楽 | Comments(0)

1119♪ プラテーロとアルプハーラと   

石井崇先生の個展に伺った。会場は南青山のギャラリー。スペインの日常がさりげなく描かれた作品の数々に心が和む。ゆっくり絵を見せていただいた後、先生、ほかのお客様と一緒に、昨今のスペイン談義あれこれ。楽しい午後だった。

イシイタカシ情景画展、12日(日)まで。
会場は、地下鉄・表参道駅すぐです。
石井先生とは、かれこれ30年前に制作されたCD『プラテーロとわたし』(ギター:福田進一、朗読:江守徹、表紙絵画・挿絵:石井崇)がご縁だ。J.R.ヒメネスの詩を基に、M.カステルヌオーボ・テデスコがギターと朗読のために書いた作品『プラテーロとわたし』。CD化にあたり、その中に1曲だけ含まれている〈子守り歌〉を私が歌わせていただいた。レコーディングの夜、ものすごい大雨だったことを覚えている(いつも雨女の私(^^;;)

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ちょうど十日後に開催するリサイタル《スペイン浪漫Ⅲ》で、F.M.アルバレス作曲〈グラナダに寄す〉を演奏する。軽快なセギディーリャのリズムに乗せて、グラナダの地への思慕を歌い上げるこの歌、まさにビバ!エスパーニャ!世界が憧れるスペインの魅力全開の作品だ。わが夢のアランブラよ、誇り高きグラナダよ、美しきイスラムの妃よ、と歌詞が続くなかで、アルプハーラという地名が出てくる。アルプハーラとは?日本ではほとんど知られていない地名だが……そうだ!石井先生がスペイン滞在中に住んでいらしたのは、そのアルプハーラ地方のフェレイローラという村だったのだ。そこで、皆様に少しでも雰囲気を感じていただきたく、先生にお願いして、ご自身が撮影されたアルプハーラの写真をご紹介させていただいた。

合言葉はスペイン!ご縁の糸は楽しくて不思議だな、と、あらためて思う。

第26回リサイタル
2017年11月19日(日)14:00開演@Hakuju Hall
ご来聴をお待ちしています!

ちなみに、石井先生は、アルプハーラ地方・フェレイローラ村で、プラテーロならぬプラテーラという名のロバを飼っていたそうです。
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by Megumi_Tani | 2017-11-09 23:17 | スペイン音楽 | Comments(0)

『いい音楽、届けようプロジェクト』その2   

昨年12月の『Plegaria』につづいて、拙CD『谷めぐみが歌う 魅惑のスペイン』が東日本大震災復興支援プロジェクトに参加させていただくことになった。福島、宮城、岩手、各県のエフエム局にCDが送られる。

冷たい風が吹きすさぶ寒い日だった。都内の電車がすべてストップ。知らない町の知らないバスを乗り継ぎ、乗り継ぎ、ほぼ6時間後に帰宅した。大渋滞で立ち往生したバスの車内から見た光景、オレンジ色の街灯に照らされた夜道を、おびただしい数の人がただ黙々と歩いていた、あの光景は忘れられない。

大震災からもうすぐ六年。今、拙CDをお役に立てていただけることに感謝している。
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by Megumi_Tani | 2017-03-02 22:12 | Musica あれこれ | Comments(0)

『いい音楽、届けようプロジェクト』   

東日本大震災復興支援プロジェクトのひとつに参加させていただくことになった。2011年リサイタル・ライブ『Plegaria~祈り』が、被災地のコミュニティFM等々に届けられる。

今回きっかけを作ってくれたのはS氏。初めてお目にかかったのは、ほぼ三十年前。今年、思わぬところで再会した。猛烈にお忙しいなか、毎日メディアカフェにもリサイタルにも駆けつけてくださった。Sさん、ありがとうございます。

3月11日のあの大地震の後、歌い手として何が出来るのか、悩みに悩み、やっとの思いで開催を決めたリサイタルだった。事前の打ち合わせ事項の中には、演奏会の途中で大きな地震が起きた場合の対策も含まれていた。どのタイミングで演奏を止め、どんな手順でお客様を避難誘導するか…。11月だというのに、当日は台風のような暴風雨。それでも会場にはいっぱいのお客様が集まられた。「さくら」を歌い、全員で「ふるさと」を大合唱したことは忘れられない。

「もう二度とこんな大災害が起きませんように」「もう二度と演奏会がこんな異様な緊張に包まれることがありませんように」祈らずにはいられなかった。そして、この祈りを込めて、リサイタル音源を残そう、と、思った。それが「Plegaria~祈り」だ。

これまでもささやかながら売り上げの寄付等はさせていただいて来たが、CDそのものをお役に立てていただけることは、感慨がひとしお募る。あの時、リサイタルを中止せず、思い切ってCD制作を実行してよかった、と、思う。
年が明ければ、大震災からまもなく六年。被災地の復興をあらためて心から祈る。
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by Megumi_Tani | 2016-12-24 22:27 | Musica あれこれ | Comments(0)

『プラテーロとわたし』   

師走とは思えないポカポカ陽気の午後、南青山のギャラリーに出かけた。華やかな表参道、青山通りを一歩入ると、街は急に閑静なたたずまいに変わる。目指すは『イシイタカシ情景画家展』最終日にやっと駆けこんだ。

石井先生との出会いは1987年に遡る。ある日偶然、本屋さんで、出版されたばかりの詩画集『プラテーロとわたし』を見つけた。J.R.ヒメネスの名高い詩『プラテーロとわたし』にほのぼのとした絵と日本語訳が添えられている。どこまでも続く山並み、教会の鐘、夜空の月、小さなロバ、優しく心丈夫な人々…。情熱の国!だけではない、素朴で温かいスペインが淡々と描き出されていた。いいなぁ…。購入した。
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翌1988年、CD『プラテーロとわたし』の中の「子守歌」を歌う話が舞い込んだ。いろいろと課題があったが、上記『プラテーロとわたし』の絵がCDの表紙絵・挿絵に使われると聞いて心が動き、お受けした。

時は流れて今年、2015年。ある日偶然、Facebookで石井先生のお名前に遭遇した。アッ!記憶の彼方に消え去っていたCD『プラテーロとわたし』のこと、そしてそれよりもっと前の詩画集との出会いが蘇った。さっそくFBで繋がり、「あの子守歌の谷めぐみです」とお伝えすると、先生も驚かれていた。

そしてこの度の個展開催。実に28年の時を経て、初めて石井先生ご本人にお目にかかることが出来た。ギャラリーいっぱいに展示された作品。大いなる自然に抱かれた、ちっぽけな、でも、たくましい人間の姿が描かれている。個展最終日、搬出の作業が始まるギリギリまで、スペインよもやま話に花が咲いた。偶然に偶然が重なって訪れた嬉しい出会いの時間だった。 

画集『LA FELICIDAD DE CADA DÍA』~絵、タイトル、メッセージが心に響きます。タイトルのスペイン語訳が素晴らしい! HPはこちら ⇒ 『イシイタカシの情景美術館
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このCD、今はもう手に入らない。ところがFBで話題が出ると、「僕、持っています」「以前ヤフオクで手に入れました」などと書き込む方が現れた。さすがSNS!びっくり!
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by Megumi_Tani | 2015-12-03 21:52 | 本の窓 | Comments(2)

スペイン歌曲を語る@銀座   

日曜日、午後の銀座。初めて行く場所とはいえ、いとも簡単に見つかるはずの会場が見つからない。地図を片手にウロウロ、キョロキョロ…。困りあぐねて駐車場の番をしているおじさんに尋ねると、「あなた、見ている地図の方向が逆ですよ」とのこと。指さされた方を振り返ると、目の前に会場のビルがあった。自慢じゃないが(自慢なはずがない)私は、世にも稀なる方向音痴だ。地図を持っていても地図と自分との方向関係が分からなくなる。そして、何となく違うなぁ…と思いながらも足が勝手にどんどん歩いてしまう、という悪癖?もある。

「わが心の歌に宿る出会いの数々」と題した1時間半。スペイン歌曲との出会いからバルセロナでのエピソード、スペイン歌曲の歴史、独自の個性、魅力等々を語らせていただいた。お話の合間には、1985年「百人会議の間」での「さくら」、私のCDから、哀愁を帯びたセファルディーの歌「おいで、愛しい人よ」、グラナドス「スペイン舞曲第5番」、ロドリーゴ「ポプラの林に行ってきた」、ヴォカリーズによる「わが心のアランフェス」、トゥーナの唄「クラベリートス」等々、音源もたっぷりと。

バルセロナの恩師による「さくら」の編曲は楚々として雅、美しい。彼の日本への憧憬が凝縮されている。百人会議の間にグランドピアノを搬入しての特別演奏会だった。本当に貴重な経験、貴重な記録だと、こうして年月を経てあらためて実感する。
留学日記「¡Hola!バルセロナ」(38)~
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会の常連の方、今日はスペインがテーマだからと参加された方、先日のリサイタルに続いてお出かけくださった方、逆に、チケット完売でリサイタルを聴けなかったから、と、駆けつけてくれたご夫婦…。皆さん、とても熱心だ。細かくメモを取って聞いていらっしゃる方もいる。最後のスペインのリズム体験コーナーは大いに盛り上がり、茶話タイムに移ってからも、手拍子、足拍子で賑やかなおしゃべりが続いていた。

「楽しかった!」「スペイン歌曲って素敵ですね!」満面の笑みで会場を後にされたお客様たち。どうぞこれを機に、スペイン歌曲ファンになってくださいね!

by Megumi_Tani | 2015-12-01 01:41 | 講座/セミナー | Comments(0)

祈り   

今朝、ラジオから流れてくるフォーレのレクイエムを聞くともなしに聞いていたら、グラグラっと揺れた。音楽が中断し、茨城が震源の地震、と、知らせるアナウンス。再びレクイエムが流れ、しばらくすると、今度は各地の震度を知らせるアナウンス、そしてまたレクイエム…。ふと2011年の春が蘇った。

あの年はロドリーゴ生誕110年記念に当たり、11月のリサイタルに向けて、春には「ロドリーゴ特集」のプログラムを組み終えていた。諸々のGO!を出そう、というその時に大震災が起きた。頻発する余震、日々刻々と伝えられる被災地の惨状、東京でも発生した水や物資の不足、計画停電…。歌など歌っている場合ではない、と思った。リサイタルの中止を申し出るも周りに説得され、今度は、悩んだ。歌とは何なのか?いったい自分に何が出来るのか?歌い手という存在そのものに真っ向から突き付けられた問いだった。

多くの外国人演奏家が来日をキャンセルするなか、プラシド・ドミンゴがやって来てくれたことは忘れられない。

悶々としたあげく、たどり着いた答えは、あまりにもシンプルなものだった。歌い手は歌を歌うこと、己が本務を尽くすこと。秋のリサイタルは予定通り開催、無力な私なりに、この年に捧げるに恥ずかしくない内容にしようと心を決め、プログラムをすべて組み換え、本番を迎えた。春からずっと続く異様な緊張、無事に予定通りに集える喜び、そして何よりも祈り…。言葉に尽くせぬ想いを、ホールいっぱいのお客様とともに分かち、ともに労り、ともに祈る、そんなかけがえのない時間になった。

本番終了後、突如思い立った。あの特別な時間を記録しておこう、「もう二度とこんな哀しい出来事が起きないように」の祈りをこめて、と。そうして出来上がったのがライブCD『Plegaria~祈り』だ。
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昨日とある集まりに持参するため、久しぶりに聴いてみた。冒頭のトゥリーナ「アヴェ・マリア」から、あの時の緊張と覚悟が蘇る。貴重な経験だったと思う。そして、あんな時間が二度と訪れないことを心から願う。

CDのリーフレットにこんなコメントを書いていた。あまり明るくないニュースが多い昨今、あらためて平安への祈りを捧げたい。
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by Megumi_Tani | 2015-11-22 14:06 | リサイタル | Comments(0)

『エスペランサの聖母に捧げる祈祷風のサエタ』   

スペインは今、聖週間(セマナ・サンタ)の真っ只中。キリストがエルサレムに入った日~枝の主日から復活の日曜日まで、今年は4月13日から20日の一週間に当たる。聖週間の間、仕事や学校はお休みになり、各々の街や村では、大小様々な宗教行列(プロセシオン)が行われる。
このプロセシオンの際、バルコニーから即興的に歌われる歌を「サエタ」という。「サエタ」とはスペイン語で「矢」の意。宗教的霊感に射抜かれた女性が、突如、神へのほとばしる熱情を吐露する。

セビーリャのプロセシオン 3分20秒あたりから「サエタ」が聴こえます。


J.トゥリーナ作曲『エスペランサの聖母に捧げる祈祷風のサエタ』は、このサエタにインスピレーションを受けて書かれた作品です。同じトゥリーナの作品でも、演奏効果の高い『歌の形による詩』は日本でも演奏されることがありますが、この『サエタ』は、ほとんどお耳にかかる機会がありません。しかし、この曲が内包するエネルギーには、凄まじいものがあります。もう四半世紀以上も前、スペイン歌曲に出会って、最初に魂を深く揺すぶられたのがこの曲でした。

『エスペランサの聖母に捧げる祈祷風のサエタ』
ヴィクトリア・デ・ロス・アンへレス、26歳頃の演奏。


私の中には、この曲の明確なイメージがあります。ところが、これが曲者。なかなか思うように歌わせてくれない。リサイタルでも何度も取り上げてきましたが、歌っても、歌っても、歌い終わってみると、まだ自分のイメージに遠い。目指す世界がみえるのに、たどり着けないもどかしさ。それでも、それでも、と、歌い、求め続ける…。これもまた、祈りの歌の在り様なのかもしれません。

2011年リサイタルライブCD『Plegaria~祈り』には、このCDを制作するに至った思い、願い、祈りを込めて、『エスペランサの聖母に捧げる祈祷風のサエタ』を収録しました。
『祈り』  新譜CD『Plegaria~祈り』

CDがお手元にある方、聖週間にちなんで、ぜひお聴きになってみてください。
ご購入ご希望の方は、HPからどうぞ ⇒ 『谷めぐみの部屋』CDご案内
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by Megumi_Tani | 2014-04-15 00:03 | スペイン歌曲 | Comments(0)

歌っています♪   

もう二十年来のファンの方のおひとりが、コンサートの後、いつもイラストをプレゼントしてくださいます。ご本人いわく「サラサラッと」描かれるのだそうですが、なんともお見事!独特のユーモアを交えたタッチが楽しい!ちなみに、CD『魅惑のスペイン』の表紙もこの方の絵です。

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by Megumi_Tani | 2013-07-03 11:24 | リサイタル | Comments(0)